So-net無料ブログ作成
検索選択

何のことはない、内輪同士のやりとり?

昨日の「阪神大賞典」と「スプリングステークス」。
予想外の結果?というより、少々しらけた気分だ。

「阪神大賞典」で、4コーナー入り口で池添が御しきれず、外ラチヘ逸走しそうになったオルフェーブル。
立て直してからの末脚には見どころがあったが、それにしても・・・・。

「スプリングステークス」は、ディープブリランテは余裕残しで、勝ったグランデッツァが目一杯走ったせいかもしれないが、それにしても・・・・。

いずれのレースも、一番人気で負けた2頭が「サンデーレーシング」の馬で、人気薄で勝った2頭が「社台レースホース」の馬だったとは。

ご存じの通り、社台レースホースの代表は、吉田3兄弟(照哉、勝巳、晴哉)の末弟の吉田晴哉。
そして、サンデーレーシングの代表は、吉田勝巳の息子の吉田俊介。

つまり、甥っ子の馬主クラブ所属の1番人気の馬が負けて、伯父さんの馬主クラブの人気薄の馬が勝ったというわけ。

「社台グループ(サンデーも含めて)」なくして現在のJRAが成り立たないことは百も承知しているが、それにしても・・・・。
いずれにしても、1着、2着の賞金は社台一族に入ったわけだが。
「WIN5」にも、かなりの勢いで影響したはずだしなあ。



にほんブログ村 競馬ブログへ
nice!(1)  コメント(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。