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今年、掉尾を飾る馬は・・・・・

気温10度では、中山競馬場は底冷えがしていることだろう。

競馬を始めたきっかけが昭和43年の有馬記念。
その後、何度も競馬場に足を運んで、勝ち馬たちの雄姿を見ている。
なんといっても強烈な記憶は、昭和49年の、ハイセイコーとタケホープがしのぎをけずった有馬記念だ(勝ち馬はタニノチカラ)。
そのときの模様は、以下のURLでお読みください。

http://z-ba.blog.so-net.ne.jp/archive/20081227


昨日の前売りから、人気の動向に目立った動きはない。

ローズキングダムの出走回避で、おもしろさが半減されたといっていい。
ブエナビスタの断然人気だが、ほとんど休まずコンスタントに走って、ここへ来ての「疲れ」はどうなのだろう(それだけが唯一の懸念材料)。
スミヨンは、連対率は4割を超え、3着内確立も5割を超えているので、馬券的に消すことがむずかしいが・・・・。

中間、ブエナを脅かす馬はどれかと、JRA-VANの「レース映像」で何度も主要なレースを点検してみた。
その結果、この中山のコースにいちばん合っていると思われたのがヴィクトワールピサだった。
弥生賞、皐月賞とも、先行馬につけて直線、鋭く内をすくったレースパターンを見ると、今回、最内枠を引き、決して逃げる必要もないので好位置につけて、直線、抜け出してくるのではないか。

一応、オッズからのZ馬はオウケンブルースリとなったが、毎年、ヒモにくる人気薄の馬で波乱となっているので、ネヴァブション、トーセンジョーダン、ダノンシャンティ、エイシンフラッシュ、オウケンウルースリ、ペルーサ、レッドデザイアまで入れたフォーメーションでいってみよう。


例によって、12時頃のオッズからZ馬候補をあげてみると・・・・。

中山8レース「グッドラックハンデ」は、有馬記念と同じ郷里なので、1番人気の⑤ミッションモード(スミヨン)のレースぶりをチェックしたい(前走のハンデ戦から2キロ増量)。
Zゾーンに、②イグゼキュティブ(G枠)、④シルクタイタン(ミッションモードと同居)、⑨レオプログレスの3頭がいて、アタマが固くても、ヒモはもつれるのではないか。
(いま、14時、レースが終わって、先行馬ペースで流れたせいなのか、ミッションモードは、直線、伸びきれず4着に終わった)。

中山11R「ハッピーエンドP」は⑩ミサトバレー。

阪神9Rは④ナショナルヒーローで、これはH枠のZ馬。

阪神11R「摩耶S」③ダノンアスカと⑤ミゼリコルデ。

阪神12Rは、七夕賞でひどい目にあった⑫ドモナラズ。

小倉10R、⑨ウインベスセルク。

小倉11Rは、⑭インテンスブルーがG枠のZ馬。
⑧ザバトルユージローがB枠に同居したので、代役かぞろ目の注意。

小倉12R「2010アンコールS」は、⑭アーバンストリート(F枠)だが、枠連に一ケタ台がなく、馬連の1番人気は15倍台、3連複は243倍から始まる。
枠連、馬連、3連複とも人気に連動しておらず、オッズ的に最難解のレース。
大波乱となるのか・・・・。
馬連、3連複を見ると、3番人気の⑥ベストロケーションから売れている。
社台の馬が、ここを締めくくるのだろうか。

今年も、このブログをなんとか続けてくることができました。
来年は、これまでの中間のまとめで、なんとか書籍化したいと考えています。
来年もよろしくお願い申し上げます。

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有馬記念前日で・・・・

浴室の窓から東京スカイツリーの雄姿?が見える。
昨夜は、工事用の照明に灯がともされ、クリスマスイヴのデコレーション模様だった。

有馬記念の前日で、午前中から波乱の傾向。
どこかで「大花火」が打ち上がるのだろうか。
GⅠレースの日は、ふだん馬券を買わない人もついでに他のレースにも手を出すから、いつもとは違ったオッズ傾向を示すことがある。
そんなことを頭に入れながら・・・・、やはり「G枠」「H枠」には注意が必要だ。
例によって、11時頃のオッズからZ馬候補を・・・・。

中山9R「ノエル賞」は、⑧マイネルスカット。
ただ、A馬のモンテフジサンの4枠にZゾーンの④トーセンオーパス(田中)が同居したので、押さえも必要。

中山11R「師走S」はハンデ戦。
トップハンデは、⑭ダイショウジェット。
次いで、2走前にオープンを勝ち、5走前の1600万条件のハンデ戦では58.5キロを背負っていた④インバルコ。
勝ったオープン戦はハンデ戦だったので、今回は1キロ増量された。

1番人気の⑥ユノゾフィーは、春にこのクラスを卒業してオープン2着の経歴を持ち、降級の1600万条件を再び勝ったが、その時のハンデは58キロ。
2番人気は、前走1600万条件を勝ったランフォルセで、この馬が同クラスのハンデ戦に出走していたときは57キロだった。

1600万条件に出走していたときに課されていたハンデの比較でいえば、インバルコ、ユノゾフィー、ランフォルセの順番になるが、きょうの人気はそのようになっていない。
馬券は、枠連、馬連ともランフォルセから売れている。
妙味は、1600何条件だった時の力の比較で、人気が落ちているインバルコ。

面白いことに、Z馬候補の③コロナグラフ、⑤メイショウタメトモが、インバルコ、ユノゾフィーと同居している。
代役があっても不思議ではない。
そして、トップハンデのダイショウジェットは、単勝30倍(11番人気)で「G枠」に入った。
人気薄で激走してきた馬だけに、トップハンデは切ろうではなく、ここまでも注意が必要だと思う。

中山12R「グレイトフルS」は、A枠(カリバーン)に同居したダイバーシティと、C枠(イチブン)に同居した⑪アサティスボーイ。
イチブンは、現時点では3番人気だが、馬連、枠連とも、この馬から売れている。

阪神9R「摂津特別」は、④サバースと、⑭テキーラ。
テキーラは500万条件からの挑戦だだが・・・・。

阪神10R「元町S」もハンデ戦。
Z馬は、②ジェントルフォークで、「H枠(単枠)のZ馬」となった。
枠連、馬連とも、この馬から狙い撃つ。
このレース、4枠の⑥ヤングアットハート(1番人気)、6枠の⑨メイショウウズシオ(3番人気)あたりから売れていて、枠連は4-6が1番人気なのだが、その次に突然1-8ときて、4-7、1-4、6-7・・・・と続く。
この枠連の1-8は変だ。

阪神11R「ラジオNIKKEI杯」は、近年、明け3歳のクラシックで活躍する馬を排出するという意味で、朝日杯FSよりも注目されているレースだ。
ことしは一見、小粒なメンバーに見えるが、この中から来年の活躍馬が出てくるのだろうか。
キーポイントは2分1秒前後の走破タイムだというが・・・・。
JRAのWebサイトの情報によれば、ここのところ、4番人気までの馬で3着までが決まっている(20頭のうち18頭)というから本命サイドのレースだ。
さらに、初勝利で2馬身半以上の着差(0.4秒差)をつけて買っている馬が毎年活躍しているという。
そうすると、①ユニバーサルバンク(6番人気)、②トールアズワン(2番人気)、⑮ウインバリアシオン(3番人気)ということになるが・・・・。
(データ信ずべし、信ずべからず)

阪神12Rは、⑪スナークツバサ。
ただ、9番人気の⑬ローレルレヴァー、10番人気のトップオブパンチが、単勝30倍台ながら7枠に同居し、Gわくとなったので、単に「G枠だから」という理由で、枠連などのヒモに・・・。

小倉は、11R「宗像特別」が1000万条件のレースなので・・・・(ふだんは、500万条件のレースはZ作戦では参加しない)
1枠が「G枠」となり、①バクシンカーリー、②ビンチェロの2頭が同居した。
さらに、A馬(ハッピープレゼント)の同枠に⑨アーリーデイズ(12番人気、23倍)が入り、ハッピープレゼントが1番人気で5.8倍と危うい1番人気馬なので、代役も考える。
さらに、2枠(E枠)に入った③モモフクなども22倍と、ここはZゾーンの馬がひしめいている。
小倉の18頭立てレース、何が起こるかわからない。
オッズの動向を見極めつつ、「波乱のレース」を期待して、人気薄から攻めるのがいいのではないか。

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外人騎手軽んずべからず

昨日の深夜、光TVで「優駿・ORACION」を見た。
キャスティングは豪華だったし、22年前の映画なので、故人を含めて、俳優たちが若いのが楽しかった。
しかし、宮本輝の原作を2時間余りのドラマにすべて盛り込むのは無理というもので、主人公のビジネスや隠し子にまつわる業や苦悩、オラシオンをめぐる調教師やジョッキーの駆け引きなど、原作の「核」になっていた部分の表現がまったくなされておらず、台詞も上滑りで、かなり平板な映画に終わってしまっていた。
ただ、オラシシオンを演じたメリーナイスの雄姿?を久々に眺めることができて、懐かしく、嬉しかった。

そのメリーナイスは、確か朝日杯の勝ち馬で、そして、ダービーを勝ったのだった。
最近は、このレースの勝ち馬はなかなか、ダービー(3歳クラシック路線)に直結しないのだが、昨年のローズキングダムや、ドリームジャーニーなどが後のGⅠで活躍し始めた。
きょう、ここを勝ち上がる馬はどうなのだろうか。
来年以降の、クラシック路線にどう乗っていくのかを考えながら、馬券検討をする必要があるのではないか。

基本的に、2歳~3歳の競馬は「演出」がなされにくいと思っているので、「Z作戦」という視点では眺めないように、その後のレースを占うための「眺めるレース」と位置づけている。
純粋に、このレースを勝つ馬はどれなのか、と正攻法で考えてみると、ほとんどの有力馬に外人騎手が乗ってきている。
「勝ちにきた」といわれればそれまでだが、来年のクラシック路線までも外人を乗せるわけではないのだから、JRAも含めて、そこまで外国におもねる必要はないのではないかと思えてくる。
ことしは、もっと「ディープの仔」が話題になるかと思われたが、どちらかというと「ハーツクライの仔」にせり負けているようにみえる。
ディープの仔の2頭より、きょうは、ハーツクライの⑧リフトザウィングスの走りっぷりに注目してみよう。

小倉11R「愛知杯」は、いかにも勝ちに行ったような藤田騎乗の⑤ブロードストリートが人気になっている(昨日の1番人気はヒカルアラマンサス)。
ここまで人気になるような馬なのだろうか。
いずれにしても、この2頭の他に56キロを課せられた⑯ブライティアパルス、⑱ブラボーデイジーあたりは押さえておかなければならないだろう。
昨日の前売りでは、⑩シングライトバードがG枠の、⑫コスモネモシンが「H枠のZ馬」になっていた。
きょうは、⑱ブラボーデイジーがZ馬となり、①トゥニーポートがG枠に入った。
いずれにしても、ここらあたりが波乱を演出する役者になりそう。
うまくフォーメーションに組み込みたい。

いま、12頭立ての中山「千葉テレビ杯」で、圧倒的1番人気のダイワファルコンが圧勝したが、2着には、単枠でH枠(人気最下位)のマコトギャラクシーが突っ込んできた。
あいかわらず、G枠、H枠には注意が必要だ(どうして、と言われて、暮れの競馬はそういうパターンなのだから、というしかない)。

ほかのレースでは、
中山10R「仲冬S」はZ作戦のパターンにない。

中山12R「ウィンターP」は、③ダイナミズム、⑬ワンモアジョーの、前走1000万勝ち馬。

阪神9R「クリスマスキャロル賞」は、B馬の⑤クロワラモーとC馬のエアラフォンが3枠に同居したので、この枠は注意。
⑩ピースピースがH枠のZ馬になった。

阪神10R「尼崎S」は、④ノボリデュークと①デンコウオクトパス(単枠なので注意)。

阪神11R「ギャラクシーS」は、⑧ケイアイガーベラがダントツ人気で、Z作戦のパターンにない。

小倉10R「名古屋日刊スポーツ杯」は、A馬の⑥ワイズミューラーの5枠に同居したタニオブゴールドがZ馬。
例によって、代役、ぞろ目も(最近は出現していないので、そろそろ?)。
1、2、3枠は単枠で、しかも、F枠、G枠、H枠なので、ここも注意が必要だろう。

小倉12Rは18頭立てで、一筋縄でいきそうもないが、オッズ的には8番人気のカラフルパレットが12.5倍、その次が、9番人気の⑮スマートドラゴンが24.4倍になり、これはA馬のアイファーハイカラの7枠に同居した。
アイファーは、いまは1番人気だが、枠連、馬連とも、この馬からは売れておらず、発走前には人気が落ちてしまうだろう(前走7番人気で10着、前々走10番人気で9着で、本来ならZ馬になるような馬だ・・・・こういう馬をどう判断するか、悩ましい)。
いちおう、カラフルパレットが、12.5倍ながらG枠ということで注視する。そして、7枠の2頭。

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馬連は固く、3連馬券が波乱?

先週は、ブログの途中で急用が入り、中止せざるをえなかった。

G枠、H枠に注意・・・・は間違っていなかったが、1、2着に入る馬は人気サイド、3着に人気薄が入って、3連複、3連単が波乱になるケースが多かった。
今週もその傾向は続くのだろうか。

3着に突っ込んでくる人気薄の馬は、人気薄ならどれでも・・・・というわけではない。
やはり、G枠、H枠にいて、せいぜい、単勝オッズ20倍台までの馬だ。
人気薄をとめどなく採用していると、投資効率に大きく影響してしまう。

さて、きょうのレースをざっと見渡したところ、A馬、B馬、C馬の人気3頭のうち2頭が同居して、一見、枠の軸が固そうに見えるレース、A馬がオッズ的に抜けていて、軸馬が固そうに見えるレースがある。
はたして、そのまま信じていいのだろうか?

中山10R「香取特別」は、枠連と馬連のオッズが連動していない。
枠連は1-2、1-7、2-7の三つどもえの様相を見せているが、馬連はB馬の⑭ガンマーバーストの2着争いの様相を見せている。
Z馬は⑮ダイビングキャッチなのだが、③マイネルオベリスクが、前走、12番人気なのに2着に激走した実績?を買われてか、3走前のハンデ戦の時より2キロも増量されてしまった。
ハンデキャッパーから大いに見込まれたと見るべきか、それとも、囮なのか・・・・いずれにしても注意。

中山11R「ディセンバーS」は、A馬とB馬が7枠に同居。
単勝オッズからは、G馬(7番人気)までの間で決まりそう。

中山12Rは、B馬とC馬が8枠に同居し、枠連は4-6-8の三つどもえ。
馬連も、それに連動している。
こういうときに、G枠、H枠にZ馬がいる場合、往々にして飛んでくるケースが多いのだが。
Z馬は、E枠に入ったグァンタナメラ(19.8倍)なのだが、それよりも人気上位にいる⑩ハイタッチクイン(17.0倍)が「G枠」となったので、こちらも注意。

阪神10R「サンタクロースS」は、枠連は2-5-7の三つどもえにありながら、馬連の1番人気が③-⑬の4.2倍。
その次は⑬-⑭の10.6倍となる。
この1番人気一点で決まるのか?
Z馬候補は、B枠に同居した④トーセンスターと、G枠に入った②ビタースウィート。
③の代役に④が来る可能性も考えておこう。

阪神11R「阪神カップ」は、馬連からは⑩ゴールスキーの2着争いという様相だ。
2番人気のキンシャサにはスミヨン、4番人気のファリダットにはデムーロが乗ってきて、いかにも「ありそう」に見えるのだが、人気サイドで決まるのだろうか。
単勝18~20倍台に⑫サンカルロ、⑦ガルボ、②リビアーモがいて、いかにも穴っぽい。
この3頭をうまく組み入れたフォーメーションを考えてみたい。
もちろん、この3頭同士の組み合わせも・・・・。

阪神12Rは、8番人気⑮ダスタップのオッズがおかしい。
1番人気は、同枠の⑯メイショウトリノなのだが、8番人気のくせに、馬連の2番人気に顔を出しているのだ。
発走前までにオッズは変わるかもしれない(本来あるべきところい埋没してしまう?)。
⑮ダスタップの次にいる⑫ペプチドアトム、⑧オーシャンカレントがZゾーンの馬なのだが、ここらあたりは発走前までにオッズの変化がありそうだ。
ダスタップの、「メイショウの代役」は十分に考えておきたい。

小倉12Rは、馬連は、A馬の⑰ナリタプラチナから(断然といった勢いで)売れており、この馬がこけると、⑮エーブチェアマン(いまのところ3番人気)といった様相をみせている。
とはいえ、馬連の1番人気でさえ10倍以上もつくところを見ると、固そうに見えてもそうでないらしく、この2頭がこけると、なお面白そうだ。
④アポロストームがG枠の、⑧マグニフィセントがH枠のZ馬になった。
大いに注意・・・・である。

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やっぱり! 波乱なら「G枠」「H枠」

昨日、師走競馬なのだから、何があっても驚けないというようなことを書いた。
そして、波乱になるときは「G枠」「H枠の馬」・・・・と。

中山11R「ラピスラズリS」は、Z馬は8番人気(F枠)のエーシンエフダンズだったが、単枠(1枠)のメイビリーヴがG枠なので、ここまで注意と指摘したが、3着。

中山12Rは、連闘で臨んできた②ネコパンチが「G枠」となり、2着。

阪神11R「ベテルギウスS」は、「H枠なので」と指摘した⑪ピイラニハイウェイ(なんと13番人気)が3着。
相手は7枠の1、2番人気で、3連複は22860円。

あるいは、G枠、H枠ではないが、中山10R「北総S」では、15番人気のオウロプレット(F枠)が1着で、3連単450万円馬券を演出した。

最近は「データ競馬」が大流行だが、ここに上げた馬たちは、データなどでは決してピックアップできる馬ではない。
厩舎や馬主など、馬の背後にいる者たちの意志がはたらいているのだろう。

と、ここまで書いたところで、急用ができてしまい、きょうは,Z馬のピックアップは休みます。

「キー」は、人気枠に同居したZ馬。
G枠、H枠のZ馬。
そして、Z馬が中間の人気馬の枠に同居した場合は、それよりも下位人気のG枠、H枠のう馬。
どうぢて?といわれても、いまの時期、そういう馬が飛んでくるんだから・・・・というしかない。

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平穏? それとも混沌?

11時のオッズをチェックして、きょうは早めのアップ。

オッズを見ていて気づくことは、Z馬が少ない、ということ。
つまり、人気が上位(7番人気)までに偏り(集中し)、8番人気以下が単勝25倍以下を示し、波乱をもたらす馬の存在が混沌としている。
こういうときは、人気サイドで決まるか、人気上位の馬と人気下位の馬との組み合わせとなるケースが多い。
きょうは、どちらのパターンも想定しておくべきだ。

その場合のチェックポイントは、「G枠」と「H枠」。
人気がないから、といってむやみに切ってしまうのは禁物。
なにしろ、暮れの競馬なのだから、何が起こっても不思議はない。

中山10R「北総S」は、⑤パピヨンシチーと⑪シルクイーグル。
枠連が、3-7、1-8、7-8、6-7、5-7、4-7・・・・と変な売れ方をしている。
7枠中心だということはわかるが、なぜ、枠連の2番人気に「1-8」などという組み合わせが登場するのだろう。

中山11R「ラビスラズリS」は、⑥ジョーカプチーノの一本かぶりとなった。
Z馬は⑫エーシンエフダンズだが、G枠は、単枠(1枠)の①メイビリーヴになったので、注意。

阪神10R「六甲アイランドS」は、A枠に同居した⑩セトノアンテウスと、G枠のノボリデューク。
A馬(シゲルモトナリ)とのぞろ目か代役、さらにZ馬同士の「A-Z-Z」などという組み合わせも考えておく。

阪神11R「ペテルギウスS」は、C枠に入った⑥ナニハトモアレ。
G枠は、①タマモクリエイト、H枠は⑪ピイラニハイウェイ。
ここは、一筋縄ではおさまりそうにないように見える。

小倉10R「田川特別」は、A馬(キクノアポロ)、B馬(パルラメンターレ)が2枠に同居し、枠の軸はここ。
2番手はどの馬が入ってきても良さそうで、こんなときは、2枠から、G枠、H枠への2-8、2-3の枠連だけを買って見ている手かも(いずれも25倍くらい)。

小倉11R「中日新聞杯」は、小倉で中日新聞杯というのも変な感じだけれど、ハンデ戦なので、一応、波乱を期待してみるが、これといった穴馬がみつからず(逆に、ぜんぶ怪しい)、Zゾーンとそれに続く馬を探すと、⑩ミヤビランベリ、⑰マイネルスターリーということになった。
A馬(トゥザグローリー)の2着争いの様相を見せている。



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やっぱり! 昨日の小倉12Rの結果

昨日の小倉12R「三萩野特別」では、1番人気からどん尻人気までが5倍から25倍までの間におさまり、「全部あり?(何が来てもいい)」と書いた。

そして、枠連、馬連の人気が、ほぼ、出走馬の単勝オッズに連動しているのに、3連単だけが非常におかしな様相を見せていた。
単勝オッズの人気から(1番人気は①ラフォルジュルネ4.6倍)、3連単の人気順位は・・・・
①-⑧-⑬(170倍)
①-⑬-⑧(200倍)
⑬-①-⑧(216倍)
となるはずなのに、驚くなかれ

⑤-⑧-⑥

の3連単が1番人気となり、それが①-⑧-⑬の組み合わせ(170倍)を押しのけて、143倍というオッズを示していたのである。
そして、この⑤ドリームクラフトは11.2倍で5番人気、⑥スズカイルマは9.3倍の4番人気の馬で、どちらも3枠に入っていた。
これが、午後1時半頃の状況であった。

当然、オッズは動くだろうと予測し、発走20分前にオッズをチェックしたところ、3連単1番人気で143倍だっただった⑤-⑧-⑥の組み合わせは、やはり463倍と、(恐らく)本来の落ち着くべきところのオッズにおさまっていた。
1番人気の①-⑧-⑬は、170倍から118倍まで買い込まれていた。

つまり、本来なら400倍を超えるようなオッズの馬券が、たった3時間ほど前には、140倍になるほどに買い込まれていたということである。
(いったい、そんな時間に、誰が、そんなにも買い込んでいたのだろうか)
そこで、この3枠の馬には注意が必要・・・・と書いたのだ。

そして、レースの結果はどうなったか。
1番人気の①ラフォルジュルネが直線、圧倒的に他馬を引き離して圧勝。
そして、2着に飛び込んできたのは、あの、3枠の⑤番、ドリームクラフトだったのだ(レース後の人気は8番人気)。
枠連は、1-3で1570円、馬連は4170円、馬単は7590円。
3連複は、3着に7番人気⑭ヤマニンシャスールが入ったため、23390円となった(3連単は110770円)。

半ば結果論的になるが、このレース、3連単のオッズをチェックしておけば、比較的、簡単に取れた馬券ではなかったか。

実は、オッズをチェックしていると、時々、こんなふうに異常に買い込まれている馬券を発見できることがある。
それが、そのままレース結果に反省されることもあれば、ぜんぜん関係なく、違う馬同士の入線ということもある。
馬券は、誰が、どのように買おうと自由なのだが、ある特定の意志を持った一群が、目立たぬように立ち回っている・・・・それも競馬だということを言いたかったのである。



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全部あり?! 小倉の第12レース

13時20分現在・・・・。
オッズを再チェックしていて、たいへん面白いことに気がついた。
小倉12R「三萩野特別」である。

1番人気は、①ラフォルジュルネ(4.6倍)。
ところが、この16頭立てのレースのどんじり人気は、⑯トランブルーで、なんと24.8倍。
4.6倍から25倍までの間に、16頭がひしめいていることになる。
オッズ的には、全部あり(何が来ても良い)、なのである。

枠連の売れ方を見ると、4-7、1-7、2-7、1-2、1-4と、7枠から売れている。
7枠には、4番人気のフラッパーウィングと9番人気のヤマニンシャスルが同居している。

馬連は①-⑧、①-⑬、⑧-⑬と三つどもえの様相。
枠にあてはめれば、1、4、7枠となり、一応、枠を反映しているように見える。

3連単は、ふつうは馬連の人気を反映するものなのだが、突然、⑤-⑧-⑥が1番人気で143倍から始まっている。
ついで、①-⑧-⑬(一気に170倍)、①-⑬-⑧、⑬-①-⑧・・・と馬連を反映した流れとなっている。
この⑤-⑧-⑥は、何を意味しているのだろう(⑤ドリームクラフト、⑥スズカイルマンの3枠2頭は注意ということなのだろうか?)

おそらくこれから発走までに、大幅なオッズの変動があるだろう。
こんなレースがどんな着地点に落ち着くのか、とっくりと見物したいものだ。

きょうは、12~13時頃のオッズからZ馬候補をチェックしてみた。

中山10R「アクアラインS」は、②フサイチコウキと⑮ゴールドアグリ。
A馬とC馬が6枠に同居し、枠の軸はここ。

中山11R「ターコイズS」は、⑦ラナンキュラス。
⑬プリンセスメモリーのオッズが上がってくれば、この馬にも注意。

中山12Rは、⑪カゼノグッドボーイ。

阪神10R「逆瀬川S」は、11頭ながらオッズ的にいらないと見えるのは1頭くらいで、8、9番人気あたりにいる⑩タイセイファイター(A枠に同居)、③ジェントルフォークが候補。

阪神11R「ジャパンカップダート」(G1)は、⑧バディバーディとなった。
しかし、G枠のオーロマイスター、H枠のアドマイヤスバルも24~25倍台なので、ここまでのフォローも必要だ。

阪神12R「阪神ウェルカムP」は⑨ゴッドフェニックス。

小倉10R「岩国特別」は、②コウユーヒーロー。
A枠に同居したので、1番人気①メイショウダグザの代役、あるいはぞろ目の可能性も考える。

小倉11R「下関S」も12頭立てだが、いらない馬は2頭で、④イセノスバル、⑥ダイメイザバリヤルがZ馬候補となる。
⑥ダイメイザバリヤルはB枠に同居したので、例によって代役、ぞろ目の可能性も・・・・。

小倉12Rは、前述の通り。

午前中は,上位人気が順当にからんで、一応、平穏な配当だが、午後はどうなるだろうか。
昨日も書いたように、師走競馬なのだから、くれぐれも「G枠」「H枠」の馬の動向に注意するべきだ。

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師走競馬は餅つき競馬

20年ほど前までは、よく、師走の競馬は「餅つき競馬」と言われた。
それまで成績不振だった厩舎や騎手、馬主が、(年間売上の)帳尻をあわせるために、ここでめいっぱいの勝負をしかけてきて、馬券が大荒れになった。
枠連の競馬でも、なんでこんな馬(枠)が来るのだろう、と思われる馬が激走し、大荒れになったものだ。

枠連で「荒れる」といえば、当然「G枠」か「H枠」に入った馬の激走、もしくは、A馬、B馬に同居した馬の激走ということになる。
この師走の競馬、1頭1頭の馬のチェックも欠かせないが、出馬表の全体を見回して、「G枠」「H枠」に怪しげな馬がいないか、チェックしてみるのも一つの手だと思う。
わからなかったら「G枠」「H枠」だ。

きょうは12時頃のオッズチェックとなったが・・・・

中山11R「ステイヤーズS」は、一昨年の勝ち馬で、落馬、失格から再復帰した横山のエアジパングとなった。
菊花賞2番人気で善戦のトウカイメロディが1番人気、昨年、3歳でここを勝ったフォゲッタブルが2番人気で、両頭とも3枠に同居したので、軸はここか。
枠もこの枠から売れている。

中山12R「市川S」は、⑬ニシノメイゲツ(8番人気)と⑫キタノリューオー(9番人気)が8枠に同居。
ここは、枠連で攻めるべきか、もちろん、8-8も。

阪神10R「堺S」はハンデ戦で、58キロを課せられ、4番人気になった(前走1番人気)①アドバンスウェイの取捨がポイント。
1番枠に入り、すんなり先行すれば残り目(勝ち目)もあるのではないか。
Z馬候補は3頭いて(今後のオッズの変化に注意)、⑪ラルーチェ、⑥プリンセスペスカ、⑧アドマイヤテンクウ。
いずれも可能性がありそうなので、うまくフォーメーションに組み入れたい。

阪神11R「鳴尾記念」は、少頭数ながらいいメンバーがそろった(なつかしや、フローテーションの顔も見える)。
⑪ルーラーシップ、⑩ヒルノダムールなど、春の3歳クラシック戦線を盛り上げた馬も出てきた。
オッズからZ馬になったのはショウリュウムーンで、桜花賞、オークスで狙った馬だった。
夏競馬で好走したセイクリッドバレーも意外な7番人気で、ここらまで押さえる必要があると思う。

阪神12Rは、④マイネルカリバーンが1.9倍のダントツ人気。
Z馬候補は⑨シャドークロスだが、こういうレースこそ、根拠はないが、頭がカタイときはヒモが荒れる・・・・で、G枠、H枠あたりに流す手もあるかもしれない。

暮れの小倉はなんでもあり、まともに考えるのがイヤになる・・・・みたいな小倉のオッズの様相だ。
君子危うきに近寄らずか、あるいは、荒れることを見込んで果敢に攻め込むか・・・・。

小倉10R「耶馬溪特別」は、一応⑰ニシノモレッタ(8番人気、16.1倍)だが、この下にいる⑬ラヴィンザダーク、③リネンパズル、⑧タムロウィングなどの可能性もある。

小倉12R小月特別」も、オッズからはどの馬が飛んできてもいい状態。
20倍台の後半だが、G枠、H枠に該当するので、あえて⑨キャンディームーン(G枠)、⑧スズカサクセス(H枠)を選んでみるのはどうだろうか。

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