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Z馬が大暴れしそうな予感

きょうは、東西のメインレースが比較的、かたくおさまりそうで、ほかのレースは大混戦模様。
きのうに続き、Z馬が大暴れしそうな予感がする。

東京11R「根岸ステークス」は、8番人気のエーシンクールディが30倍を超えており、ここは7番人気の馬まででおさまりそう。
A馬(ケイアイガーベラ)と、C馬(ダノンカモン)が同居したので、3枠が強力。
B馬(セイクリムズン)とで決まれば、ガチガチ本命サイド。
この3頭に、何が割って入るかを考える馬券なんだろうか。

京都11R「京都牝馬S」は、昨年、準オープンの身でありながら1番人気に祭り上げられたヒカルアラマンサスを、「どうしてこんなに人気があるのだろう」と書いてしまったレース。
彼女が1番人気だが、「根岸S」と同じように、このA馬の枠に、C馬のアグネスワルツが同居して、この枠が固そうになった。
B馬(ブロードストリート)との三つ巴の様相。
ならば、どの馬が割って入るのかを探すのが穴馬券の常道。
Z馬は、⑨コスモネモシンとなったが、それよりも人気下位の、準オープン経由の⑥サングレアズールとか、ターコイズS経由の⑭プリンセスメモリーなども、人気はないけど侮れない。

この2つのメインレースよりも、他のレースのほうがオッズ的に大混戦模様で、面白い。
ということは、むずかしい。下手に攻めると・・・・。

一応、11時過ぎのオッズから、Z馬候補をあげると・・・・。

東京9R「立春賞」は13頭立てで、ふだんなら参加しないが、11番人気のビンチェロが20.6倍でG枠のZ馬となった。
オッズ的にいらないのは、③ランブルジャンヌくらいのもので、1番人気の⑫オルトリンデと同居した⑬パープルタイヨーにも注意をはらおう(過去4戦のうち、3戦でZ馬候補の馬だった。こういうのは注意が必要)。

東京10R「節分S」は、⑥ニーマルオトメ。
ただ、枠的には③シゲルモトナリが「G枠のZ馬」になったので、これにも注意(3歳時にオープンを勝っており、ソーマジックなどと並んで、ここでは格上かも?)

東京12Rは、⑬アルファオリオン。
この7枠には、名前が逆のオリオンザアルファという馬がいて・・・・関係ないか。
単勝オッズの割りに(あまり売れていない割には)、6枠が枠連上位に顔を出している・・・・。

京都9R「春日特別」は、Zゾーンにいる穴候補の馬が多く、③セイクリッドセブン、⑤ナイスミーチュー、⑧ナムラボルテージ、⑩トウカイオーロラ、⑫ニチドウルチルなどとなる。
安藤勝巳の⑬ダノンスパシーバが1番人気だが、馬券はリスポリの④ステージプレゼンスから売れており、外人(デムーロ)同士のぞろ目(3-3)、あるいは、代役(ナイスミーチュ)もあり得る。

京都10R「松●ステークス」はハンデ戦。
昨日も、ハンデを増やされた馬が1、3着したように、やはり、前回のハンデ戦よりも斤量を増やされた馬・・・・⑩ロイヤルネックレス、⑭キクカタキシード・・・・に注意を払うべき。
トップハンデは⑦メイショウドンタクの58キロとなり、この馬がZ馬となってしまった。
トップハンデを嫌うか、それとも、人気薄ならトップハンデは買うべきか・・・・。

さて、小倉競馬場には魔物がすんでいるのではないか・・・・と思われるほど、きょうのオッズも混沌で、荒れそうな様相をみせている。

9Rは、フルゲートの18頭立てて、穴のにおいぷんぷん。
そして、Z馬は、フルゲートの大外で、12番人気の⑱オーナーズアイとなった。
このレースも、B馬、C馬が7枠に同居して、馬券は7枠から売れているのだが、この枠には10番人気の⑭シンボリアニマートもいるので、枠は7枠でも、馬はこっちという可能性もある。

11R「帆柱山特別」はハンデ戦。
斤量が増やされた馬は⑧ピエナプラヴで、1番人気になってしまった。
ここも13頭立てだが、一番人気のない⑪マイネルオークベイでさえ、22.9倍のZゾーン。
したがって、ここは「全部あり!」のレースである。
一応、③ツルマルジャパンが「H枠」(単枠)ということになったが・・・・むずかしい。

12R「遠賀川特別」は、休み明けが半数以上もいる「牝馬」のレース。
何があっても不思議ではない。
1番人気は⑦マイネアロマだが、馬券は⑬チャームポット(中館)から売れており、こちらが軸に見える。
Z馬は、④ヤサシイキモチだが、それより人気下位の⑤オチャノコサイサイ、⑪ウインディーリング、⑮フォルミオンにも注意を払うべきかもしれない。
注意を払いすぎるとキリがないが、昨日はそのパターンでやられているからだ。

さて、きょうはいくつのレースでZ馬が飛んでくるだろうか。



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いやあ、Z馬が来るには来たんだが・・・・

本日の小倉12R「合馬特別」では、Z馬に指名した④クレムリンシチーが、3着に激走。
しかし、相手が悪い。
勝ったのは、12番人気のエイシンダヴィンチ、そして2着は10番人気のドリームビーチ。
3連複は17万馬券、3連単は100万馬券になってしまった。

東京12Rでは、Z馬に指名した2頭・・・④ブレイクチャンスと⑬ビギンマニューバーが1、3着。
2着に15番人気のアイノカゼが突っ込んだために、3連複で50万円、3連単で370万円の馬券になってしまった。
ビギンマニューバーの騎手は、Z馬に乗ると「来ない」三浦皇成だったではないか。
ど~して、こうなるの?

波乱の予感はあっても、このような荒れ方をされたのでは始末におえない。
「Z作戦」の馬券の構築は、Z馬から単勝人気上位の6頭への馬連と3連複が基本(3連単は2、3着付け)。
まあ、こんなこともたまにはあるのだとあきらめ、これからも淡々とシステムどおりに投票することにしよう。

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さあ、東京開催。馬券の傾向は?

中山開催で「Z作戦」が功を奏したからといって、そのまま、東京でも好調が続くとは限らない。
開催第一週は、そろりと様子をうかがうのがいい。
といっても、Z馬の好走は一定の確率で生起するので、システムどおりに投票していればいいのだが・・・・。

開催初日のせいか、あまり頭数がそろわず、Z作戦で参加できるオッズ形態になっていないレースもある。

東京10R「春望S」はハンデ戦。
Z馬は③ゴールドエンデバーとなった(G枠のZ馬)。
だが、この馬には、東京の1400mは長すぎるのではないか。
⑪ノーリプライが38倍で「H枠」に入ったので注意だが、三浦はZ馬(人気薄の馬)に乗って、来たことがない。
8枠の2頭、⑯ブライトアイザック(2番人気)と⑮ピースオブパワーが、前回のハンデ戦から2キロも増量されているので注意が必要だ。

東京12Rは、外人ベリーが乗ってきた④ブレイクチャンスがZ馬になった。
7番人気ながら、G枠のZ馬になった⑬ビギンマニューバーにも注意・・・・あれ、この馬も三浦だ。

京都で参加できるのは、11R「シルクロードS」のみ。
いつも短距離レースに出走してくるメンバーばかりで、そのつど着順が入れ変わっている。
だから、今回、単勝が一ケタ台になって人気になっている2頭・・・・1番人気のジョーカプチーノ、2番人気のスプリングソングは疑ってかかるべきだ。
ハンデキャッパーがずるをしているのか、前走で1着になった馬は軒並み1キロ増になっている。
きょうは、前走の、京阪杯、淀短距離特別、ラピスラズリSなどで勝てなかった組に注目するべきではないか。
⑦モルトグランデとか、⑧シンボリグランとか、⑬ジェイケイボストンとか、⑭スカイノダンとか、⑮アーバンストリートとか、⑯グランプリエンゼルとか・・・・。
この馬たちは、ラスト3ハロンの脚も早い。
スカイノダンは、勝ってもいないのに、ハンデを増やされている。
8枠がG枠となり、この枠にアーバンとグランプリが同居したので、この枠からねらう。

小倉は、オッズからは混戦模様。11時のオッズからは・・・・

10R「背振山特別」は、⑥エーシングレーソロ。

11R「和布刈特別」は、オッズが割れて混沌。
現在も、激しく動いており、発走までウォッチングの必要がありそうだ。

12R「合馬特別」は、2枠の④クレムリンシチー。
同枠の③グリッターアイスがなんとなく臭うので、2-2のぞろ目も。
枠の相手は、1、6、7枠でよさそうだ(7-7のぞろ目も)。



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東も西も、波乱含みのレースがいっぱい!

昨日の前売りを見ても、メインレースは人気サイドでおさまりそうな様相だが、ハンデ戦が3鞍、その他にも波乱含みのレースが多い。
首尾よくしとめられるだろうか。

中山11R「アメリカジョッキーCC」は、7番人気のピサノエミレーツが31.7倍では、Z作戦では参加できないレースだ。
トーセンジョーダン、コスモファントム、ネヴァブションの人気上位3頭に、何が割って入るかといったレースだ。
トーセンは、有馬記念出走馬が1番人気というのが気に食わない。
コスモファントムからマルカボルト、サンライズベガ、ミヤビランベリ、ピサノエミレーツ、ダンスインザモアあたりへ流す手はどうか。

京都11R「平安S」は、昨日はZ作戦では参加できないパターンだったが、きょうはオッズの様相が変わり、ドリームライナー(武豊)、ナニハトモアレが買い込まれた。
そして、Z馬候補は④バトードールと⑩ナニハトモアレ。
ピイラニハイウェイが24倍あたりにつけていて、このオッズの動向しだいでZ馬候補になりそうで、もう少しオッズのウォッチングが必要なようだ。

さて、そのほかのレースは、ハンデ戦を含めて、みな波乱含みの様相を見せている。

中山10R「若潮賞」はハンデ戦だが、単勝一ケタ台が2頭の割には、6番人気のアドバンスヘイローが12.9倍で、その次がシングンレジェンドの24倍となってしまう。
厳密にはZ作戦で狙えないレース。
トップハンデのアドバンスヘイローの取捨がカギ。
6番人気だけに、この馬からいく手もある。
7、8番人気が4枠に、9、10番人気が8枠に入ったので、この2つの枠から上位の枠へ流すという手もある。

中山12Rは、⑮グレースエポナ。

京都10R「伏見S」もハンデ戦。
③セブンシークイーンと⑫ローズカットダイヤの牝馬2頭がともに55キロで、実質的なハンデ頭。
あまり人気がないだけに注意が必要だ。
ハンデが増量になっている馬は、⑥ケンブリッジエルとローズカットダイヤ。
枠連も馬連も4枠の2頭、ケンブリッジエルとカレンチャンから売れており、軸はこの枠でいいのではないか。
相手は、セブンシークイーンとローズカットダイヤ、さらにZ馬候補の②オリオンルターズ、⑤トーホーシンバルに行ってみる。
Z馬候補から、これらの上位人気の馬たちへのフォーメーションもあり。

京都12Rは、オッズ的に大混戦模様で、1枠、2枠に9~12番人気の4頭が入った。
この1、2枠から人気上位の5、6、7、8枠に流す手はどうか。
A枠である6枠のぞろ目も。

小倉10R「巌流島特別」は500万条件で18頭のフルゲート。
まともにおさまりそうになく、一応、Z馬候補は①セレスマジェスティと⑮ビスカヤ(馬体重が戻ってほしい)。
⑫クレバーサンディが1.9倍のガチガチ人気。
この馬から行くなら、アタマが固いときは紐が荒れる?で、H枠のユウキサンオーラなど、人気下位の馬をねらってみても面白い。

小倉12R「早鞆特別」もハンデ戦。
10番人気のオウケンマジックでさえ14.6倍。
その次の11番人気の⑨クリスマスキングが、一気に27.6倍となってしまい、判断に迷うところだ。
もう少しオッズを追う必要があるようで、とりあえず、B枠に同居したクリスマスキングをZ馬候補としておく(⑩アークビスティとのぞろ目、あるいは代行の可能性がある)。



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絵に描いたようなZ馬券・・・・小倉12Rの「枠の代行」

メールで、G枠、H枠、枠の代行、ぞろ目などについて、よくわからないと質問をいただいた。
きょうの小倉12R「唐戸特別」で「枠の代行」のパターンが生起したので紹介する。

今日取り上げた4つのレースのうち、3つは人気サイドで決まった。
小倉12Rでは、Z馬候補は「C枠のカワキタコマンドとの6枠に同居した⑪リッカボルトだ」と書いた。

ところが、このカワキタコマンドは、発走直前にA馬(1番人気)になった(レース後では2番人気)。
そして、このレースを勝ったのは結果的にA馬となったマイネルプリマス。
この馬は、12時の段階では4番人気だったから、発走が近づくにつれて買い込まれたことになる。
Z馬のリッカボルトは、発走前には17.0倍と、12時の段階(19.1倍で11番人気)よりも買い込まれていたが、依然、10番人気を位置を守っていた。

さて、このレースの結果は、枠連はA枠とB枠で決まったので、ごくおとなしい690円。
ところが、馬連の方は、10番人気のリッカメルドがカワキタコマンドの代役を果たして2着になったので4710円と中波乱となった(①人気×⑩人気の組み合わせにしては、ずいぶん買い込まれている)。
さらに、3連勝の方は、3着に5番人気のチャーリーポイントが突っ込んだために、3連複は28610円、3連単は123210円となってしまった。
こういう馬券は、人気サイドの馬から発想して構築したのでは、決してとることができない(Z馬という視点に立たなければ、波乱の馬券はねらってとれない)。。

Z馬は、A枠、B枠に入った場合は「ぞろ目」「代役」の可能性がある。
G枠、H枠など、人気下位の枠に入った場合には、たとえ、予想紙上では無印でも、採用したほうがよい。
「枠からの発想」が大事だという所以である。

「ぞろ目」を含めた「枠の補強」という考え方については、1月10日のエントリー「枠の補強は初日から始まっていた」を参照してほしい。

http://z-ba.blog.so-net.ne.jp/archive/20110110


明日の「AJCC」「平安ステークス」の前売りが発表になっているが、オッズ的には、Z作戦で参加できるパターンになっていない。
といって、必ずしも人気サイドの馬券で決まるというわけではないが・・・・。

その代わり、各競馬場で「ハンデ戦」が用意されているので、そちらでZ作戦で参加できるパターンが見つかるかもしれない。



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中山最終週。参加レースは4つ

もう今週は、中山の最終週。荒れる小倉も始まった。
全体的に頭数が少なく、3歳戦があったり、500万条件があったりで、Z作戦で参加できるレースは4つとなった。

ただ、「今年の3歳のレースにはZ馬が来ている」と書いているように、先週の「京成杯」も、2着に突っ込んできたデボネアは8番人気で21.8倍のZ馬だった。
そういう視点で3歳戦を眺めておくのも参考になる。
といっても、今日の「菜の花賞」は頭数が少ないが・・・・。

今日は12時頃のオッズからのZ馬候補。

中山11R「アレキサンドライトS」は、⑮バロンビスティとなった。

中山12Rは、C枠(3枠エーシンリードオー)に同居した⑤トシキャンデー(10番人気)と、G枠に入った⑮ウネントリッヒが候補馬となった。
このように2頭いる場合は、点数は多くなるが、2頭を軸にした馬連、3連複のフォーメーションを組むことにする(C枠のぞろ目はあまり見られない)。

京都は11Rの「羅生門S」。
ここはG枠(5枠)に⑦スマートブレード(20.5倍)、H枠に⑥アグネスマキシマム(21.8倍)が入った。
G枠(枠の人気で上位から7番目)、H枠(もっとも人気のない枠)にZ馬(8~10番人気で単勝20倍前後の馬)が入ったら、ここからねらっていく。
人気上位は②ナムラカクレイ、③アドバンスウェイ、⑬キタノアラワシが、枠連、馬連とも三つ巴の様相にあり、フォーメーションを組むなら、ZZーABC-ABCDEFといった形になるが・・・・。

小倉は、500万条件だが12Rがフルゲートとなって、大混戦の様相。
馬連は20倍から、3連複は200倍から始まる。
こんなレースに勝負を挑むのは無茶というものだが、Z作戦の視点から眺めてみると。
11番人気の⑪リッカメルドが19.0倍でZ馬候補となったが、これはC枠(3番人気のカワキタコマンド)に同居した。
G枠は⑮ドリームリフレクト(25.7倍)、H枠にはスプリングアルタ(29倍)が入ったので、ここまで抑えるか、あるいは、さらに人気薄の馬が突っ込んでくるか。
いずれにしても、一筋縄ではいかないオッズ模様を見せている。

午前中のレースでは、中山も京都も小倉も、9~11番人気あたりの馬が2着に突っ込んで、適当な荒れ模様。
この傾向が午後も続くようなら、ひとつふたつは来てくれるかもしれない。



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競馬のインターネット環境と「Z作戦」

◎インターネットと競馬環境
山形県酒田市に住んでいるAさんから、メールをいただいた。
「インターネット+iPAT」の時代なのだから、酒田に競馬を楽しんでいる人がいても驚くにはあたらないが、私のブログはパソコンではなく、「ケータイ」で読み、JRAのオッズもケータイで見て、もちろん、投票もケータイで行っているという。

「ヒラボク」の馬名で知られる「平田牧場」も、実は酒田にあり、「牧場」というから、私はてっきり馬産の牧場だと思っていたのだが、実は、「三元豚」というブランド豚の生産で有名で、都内の六本木にも出店していると知った。
そして、いまは「ヒラボク」だが、昔は「チョウカイ」の馬名をつけていたという。
そういえば、酒田は鳥海山が近くだし、チョウカイキャロルというオークス馬がいたことも思いだした(いま調べたら、1994年のオークス馬。ヒシアマゾンと同期)。

都会に住むか、地方都市に住むかによって「競馬環境」は異なるだろう。
私の場合は「JRA-VAN」+「即PAT」+「グリーンチャンネル」なので、ほぼ理想的な環境にいると思う。
月々、1000円ちょっとくらいの出費で、全てのレースの出馬表、リアルタイムのオッズ、過去のレースの録画などが入手でき、「即PAT+BETMaster」で締め切り3分前に投票でき、レースを見ることができる(地方にいても、こうした環境を手にしている人もいることだろう)。
「BETMaster」はシェアウェアだが、自分で構成した3連複、3連単のオッズが即座に見られるのは都合がいい(公営競馬のnankankeiba=南関東4競馬場のように、Webサイトでリアルタイムのレースが見られるなら、グリーンチャンネルも必要ないのだが)。

出走表は競馬新聞かスポーツ新聞で、インターネットで投票する環境を持たず、WINSが近くにない人は、「ノミや」などで買っているのだろうか(まあ、インターネット環境を持たない人には、このブログの存在自体ももわからないのだろうが)。


◎「Z馬」という考え方
インターネット環境を持たず、紙の出走表などで馬券を買っている人は、オッズをどのようにとらえているのだろうか。
馬券を買うときに「オッズは関係ない」という人も、いるにはいるが・・・・、「配当」を考慮しないギャンブルは存在しないのではないだろうか。
昔、JRAが外部にオッズを発表せず、競馬新聞の◎○▲△などの「印」だけで馬券を買っている時代は、「この馬とこの馬とで、これくらいつくんだろうな」と、自分で想像しなければならなかった。
そういう意味では、トラックマンや評論家がつける印は、およそのオッズを知るには助けになった。
しかし、時に、上から下までまったく印がつかない馬がいたりすると(それも、何頭も・・・・)、どのような基準でその馬を取捨したらいいか見当がつかなかった(勘でやるしかなかった)。

いまなら、リアルタイムの単勝オッズが発表されるので、例え、予想紙上で上から下まで無印でも、何時かの時点でオッズをチェックすることにより、その馬が「いるか」「いらないか」判断することができる。

その馬(Z馬)は、人気がない(印がつかない)といっても、単勝30倍や40倍の馬ではなく・・・・一般の人が馬券を買うときに、「穴サイドでこの馬まで抑えておこうと考える馬」の、「その次」にいる馬、つまり「穴人気の盲点」にいる馬なのである。
つまり、単勝人気で8~10番目で、単勝オッズが20倍のところ(Zゾーン)にいる馬。
それよりも人気上位の馬では、回収率の効率が悪いし、それより人気下位の馬は、狙いだしたらきりがない(投資効率が悪い)。
枠連のころは、こうした「無印の馬(枠)」は採用するのに勇気が必要だった。
そんな馬に激走されて、「なんでこの馬(枠)が来るんだよ」と激昂したものだ。
しかし、いまは「Z馬+枠からの発想」で、「G枠、H枠に入った馬は採用すべき」と自信を持っていえる。
先日の、今年に入って4日間のJRAのオペレーションのところで述べたとおりである。

競馬は、JRAによって、競馬を面白くするために演出されている。
「Z作戦」は、そうしたJRAのオペレーションの上に成り立っていると確信して、システム通りに攻めていくことにしよう。

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この冬一番の冷え込みで・・・・

中山競馬場では、雪のために発走時刻に遅れが出ているらしい。東京は快晴だが気温は5度。競馬場はさぞかし寒かろう。

京都11R「日経新春杯」は、オッズ的にははなはだ面白くない様相で、ローズキングダムが1番人気。これをめぐってルーラーシップ、ゲシュタルト、ヒルノダムール、ビートブラック、コスモヘレノスがどんなレースをするか・・・・という形になっている。ナムラタイタンが単勝48倍とは・・・・。もちろん、Z作戦で参加できるレースでなく、まあ、昨年までのこのレースでの好走例にあてはまっているビートブラックあたりの走りっぷりに注目といったところか。ローズの取捨がカギで、消えてくれると面白いが。

中山の11R「京成杯」も、3歳のレースなのでZ作戦では参加できず、眺めているレース。昨年のダービー馬エイシンフラッシュがこのレースを勝っているので、クラシックを占うという視点で注目すべきなのか。ただ1頭の牝馬ヌーベウバーグは4番人気だが。

昨日、Z馬が来なかったので、今日は来る番か・・・・ということで、他のレースを眺めてみると。

中山9R「初凪賞」は⑦ビッグジャンパーがG枠のZ馬。

10R「初富士S」は、A枠のダイワファルコンと同居した⑤ワルキューレと④ロッソトウショウ。このレースはハンデ戦で、例によってハンデが増量されている馬は、なんと②ブルーミングアレー(三浦)がプラス2キロとなった。そして、ハンデ戦は1年ぶりとなる⑨ラフレッシュブルーのプラス1キロ。昨日も、ハンデ増量の馬が勝っているので、一応、注意。

中山12Rは、8番人気の⑨シンボリマルセイユ、9番人気の⑩レイクエルフが5枠に同居して、この枠がいわば「Z枠」ということになる。⑦バロンダンスが25倍でG枠になったので、ここまで注意。

他のレースは、Z作戦で参加できるオッズパターンになっておらず、そして、特定の人気馬(人気枠)に人気が集中し、「2着争い」の様相を見せているレースが多い。はたしてそこまで固いのか、それとも・・・・。消える可能性も考えながら(人気だからと決め打ちしないで)、均等に(Z馬からなら、上位6頭へ)流した方がいいのではないか。


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今週はどんなオペレーションで来るのか?

今年に入って初日からの4日間の馬券の傾向について前回述べた。

ぞろ目、代行、枠の補強・・・・こうした傾向が今週も続くかどうかは、わからない。3レースに、1番人気の馬に同居した7番人気の馬が勝った(代役)。これを、続いていると見るかどうか。Z馬が来るようなオペレーションで、今週も競馬が行われるのか。いずれにしても、3日続けてZ馬が来ないことはないのだから、やはり、かたくなに自分流のシステムで参加するしかない。

今日は、東西のメインレース(「ニューイヤーS」と「大和S」)がZ作戦で参加できるオッズ様相になっていない。人気が上位の6~7頭までに集中して、Zゾーンの馬が存在せず、人気薄の馬とのオッズの開きが大きすぎるのである。まれに、人気薄の馬が好走することがあるが、だいたいは人気サイドで決まってしまう。こういう場合はどんな「まとめ方」をするのか、眺めていることにしよう。

中山8Rは1000万条件で牝馬のレースなので、波乱を期待してみる。1番人気⑪オルクスの枠に同居した⑫ルナロッソがZ馬。G枠に入ったのが①バイラオーラ。

中山9Rの「黒竹賞」は3歳のレースだから参加しないが、今年のパターンはZゾーンの馬が来ていること。そこからいくと、①シンボリシュテルン、⑤アポロビリティ、⑨ダイワモービルになるが・・・・。

中山10R「サンライズS」は、⑩セトノアンテウスがB枠(2番人気のアイアムマリリン)に同居した。①エスカーダが「G枠」のZ馬になった。

京都9R「逢坂山特別」はハンデ戦。例によって、前回のハンデ戦よりハンデが増量された馬は⑭トウカイオーロラ。⑨ナリタシャトルは前走で、⑫スマートグリッドは前々走で増量され、そのまま今回のレースに出走している。ハンデキャッパーに見込まれたのだから、注意を払うべきだ。Z馬は、その⑫スマートグリッドと、①キクカラヴリイ。キクカは「H枠」となったので注意。

京都10R「石清水S」は、G枠に入った⑥タイガーストーンとB枠に同居した⑫ピエナポパイ。

さて、今週はどうなりますことやら。

*ブログの入力状況がおかしくなり、ふだんは1行ごとに改行しているのですが、ブロック単位でしか入力できなくなりました。読みにくいかもしれませんが、問題解消までご了承を。 


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「枠の補強」は初日から始まっていた!

今年になって4日間の競馬の結果を見て、何か変わったことに気がつかなかっただろうか。

そう。やたらと「ぞろ目」、あるいは「ぞろ目くずれ」が多かったことだ。
しかも、「A枠(1番人気枠)」、「B枠(2番人気枠)」、そして「Z馬の枠」で、である。

いつも、「Z馬が同居したので、ぞろ目、代役に注意」と書いている。
その傾向が、今年に入って顕著に現れているのである。


初日の「中山金杯」では、2枠のキョウエイストーム(11番人気)をZ馬に指名した。
勝ったのは、同枠のコスモファントム(1番人気)。
2-2のぞろ目で、馬連は5360円。
3着には5番人気のナリタクリスタルが入り、3連複は10770円。
(このレース、ハンデが増量になった馬同士で1、2、3着)

同じ日の京都12R。
②ピースピースをZ馬に指名。
同枠に入ったエアラフォンはB馬(2番人気だった)。
ピースピースは3着、エアラフォンが2着で、勝ったのはA馬(1番人気)のサワノパンサーだった。
馬連は680円だが、3連複は6150円となった。

この日は、中山の「初日の出ステークス」でも4-4のぞろ目が出ていた(5番人気×6番人気で、馬連9200円)。


2日目(連続開催の初日)は、
京都11R「新春ステークス」で、トーセンイマジゲンをZ馬に指名、「秋山の騎乗ぶりに注目・期待」「社台グループから4頭出ているので注意」と書いた。
結果は、そのトーセシマジゲンが勝ち、2着に社台のうちの1頭⑤スペルバインド(武豊)が入り、馬連7350円が的中。
そして、3着にトーセンと「同枠のノボリデューク(11番人気)」が入り、3連複は12万円馬券となってしまった。

さらに、その後の中山12Rでは、③ケージーカチボシをZ馬に指名し、「2-2のぞろ目も買ってみたい」と書いたら、2-2の枠連は28550円(ブログを書いたときは314倍)、馬連で26570円となってしまった。

ふだんは、3歳の競馬はZ作戦では参加しないのだが、中山の「寒竹賞」では8番人気のサトノタイガーが3着に(2着は同枠のトーセンイーディ)、京都の福寿草特別では9番人気のコスモヘイガーが1着と、「Zゾーン(単勝20倍前後)の馬が馬券にからんでいた。


そして、3日目の京都11R「シンザン記念」では、8番人気のレッドデイヴィスが1着と、ここでもZゾーンの馬が活躍。
こうした傾向を見て、きょうの「「フェアリーステークス」でも、Zゾーンの馬として③フジチャンと⑬スピードリッパーをあげたわけである。
ダンスファンタジアとスピードリッパーの1、2着となった(1890円)。

3日目の中山のメイン「ジャニュアリーS」も、ティアップワイルド(1番人気)とツクバホクトオーの5-5のぞろ目で決まった(1360円)。


そして、4日目の今日の競馬である。
中山9R「成田特別」で、「Z馬であるトレージャーバトルの先行力に注目」としたが、3着に粘り、勝ったのは同枠のグルーオン(2番人気)、2着は1番人気の⑭ロジサイレンスだった。
馬連は逃したが、3連複は4660円。

京都10R「山科S」は、Z馬候補は5枠の2頭を挙げたが、勝った馬はもっと人気薄の⑪スペースフライト(10番人気。単勝4520円)。
しかし、この馬は2番人気の同枠の馬だったのである。
そして、2着は1番人気のノルマンディ。
つまり、枠連はがちがちの1番人気で320円、しかし、馬連は6470円となってしまった。
B馬の同枠の馬が代役を果たしたわけである。
枠連を分厚く買っている人は、これでも大的中である。

そして、京都のメイン「淀短距離S」は、Z馬に指名したシャウトライン(9番人気)が、1番人気のケイアイデイジーとの1枠に同居。
「京洛ステークスを経由してきた馬が来るのではないか」と書いたら、その通り、1着はショウナンカザン(3番人気)。
2着にシャウトライン、3着にケイアイデイジーとなり、馬連は10760円、3連複は7260円と的中。

さらにさらに、中山12R。
勝ったのは、軸と指摘した6枠の⑩サトノエクスプレスだったが、2着は、発走直前にZゾーンに滑り込んできた③ラインジェシカ。
この枠には3番人気のアーバンウィナーがいて、枠の順位ではB枠。
そして、そのアーバンが3着に入ったため、枠連は1番人気の450円。
しかし、馬連は5620円、3連複は8370円となってしまった。
(Z馬の指名は、11~12頃のオッズを基本としているが、発走前までオッズの動向には注意している。発走前にZゾーンに入ってきて激走するケースも見られる)。

同じ枠の馬同士が、1、2、3着を占める・・・・。
以上、述べたように、いわゆる「ぞろ目」、「代役」、さらに「ぞろ目くずれなどの「枠の補強」というJRAのオペレーションが、この4日間の開催の馬券の主流をなしていたことがわかる。
来週以降も、この傾向が続くとは、限らない。

このような「枠の補強のオペレーション」は、漫然と、ただ馬を眺めていただけ(馬連の発走)ではつかむことができない。
いつも、「枠から発想せよ」と言っているように、とくに、「A馬(1番人気)」、B馬(2番人気)」、そして「Z馬の枠」には深く注意を払わなければならない。
そして、とくに、Z馬がA枠、B枠に同居したときは「要注意」なのである。

Z馬が激走するのは、4~5レースのうち1回くらいの確率である。
しかし、人気薄の馬から入り、波乱の馬券をすくい取る方法なので、それくらいの的中率でも、回収率はプラスが期待できる(そのときの勘、ひらめき、買い方の工夫などで爆発的な配当を手にできるかもしれない)。


いま、JRAの競馬ははっきり、馬連~3連復~3連単(さらに5重賞)に向かっている。
そんな時代なのに、なぜJRAは「枠」でくくって出走馬を出してくるのだろう。

結論はおいておくとして、今年はぜひ、枠から発想して馬券を検討することをおすすめしたい。

質問、疑問などがありましたら、下記アドレス宛にお寄せください。
できる限り、このブログ上でご説明いたします。

久保川 真  kubokawa555@gmail.com



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