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どの「Z馬」にするか、迷うなあ。

「中山記念」・・・・ヴィクトワールピサの取捨が問題。
といっても、単勝1.4倍には逆らえないという考え方と、2着以下になるかも、という考え方もある。
それなら、馬単もつくし、3連単も高配当になるだろう。
Z作戦派としては、ここは眺めているレースだ。

「阪急杯」は、毎年、1~3番人気が馬券圏内に入ってきているので、Z馬をうまく組み合わせたフォーメーションを組んでみる。
きょうは、⑤サワヤカラスカルがG枠のZ馬。
しかし、A馬のガルボと同枠に入った①ショウナンカザンも24倍台なので見限れない。
昨日のように、Z-Zの可能性も考えておこう。

このレース、サワヤカラスカルが20倍の断層にいて、その次にショウナンカザンがぽつんと24倍あたりにいて、あとは30倍以上。
きょうは、こういうオッズのパターンが多い。
どちらを採用するべきか、迷うなあ。
こういうケースのレスは、どういうおさまり方をするのか、注意してみていよう。

中山9R「潮来特別」も、そのパターンだ。
④ロケットダイヴが18.1倍で、その次が⑬シルクタイタンの28倍。
A枠(マイネルシュトル)に同居したので、一応、ロケットダイヴでいいと思うのだが。

中山10R「アクアマリンS」も、同様のパターン。
①ゴールドアグリが16.5倍で、その次が、20倍台ただ1頭のリッターボルト(25.6倍でG枠のZ馬)。
どちらにするべきか?
このレースはハンデ戦で、例によって、ハンデが増やされている馬は、2番人気のケンブリッジエル(ベリー)。

中山12Rも同じパターンだ。
⑩バイラオーラが16.9倍で「G枠」。
その次が、25.2倍の⑥ロードヴルーで「H枠」となった。
以前にも書いたことだが、H枠に入った馬が20倍台なら(30倍でも)採用するべきなのだが・・・・。

阪神12Rも、同様のパターン。
⑨メイショウヤワラが19.8倍と、いかにもといった感じのZ馬。
その次に、③ベストオブミーが、23.4倍で続いており、20倍台はこの馬1頭。
ここも、どちらにするか、迷う。
7枠にオオトリオウジャ、グランドシチーのA、B馬が同居したので、軸はこの枠になるのだが、この2頭が飛んでしまうと3番人気の④シュテルンターラーということになり、ベストオブミーはこの馬と同居している。
どう、おさまるのだろう。

小倉10R「呼子特別」は、⑧マッキースチールがG枠のZ馬。

小倉12R「糸島特別」は、もう、むちゃくちゃなオッズだ。
⑯番を除いて、15頭までが20倍台におさまっている。
全部あり・・・・何が起きても驚かない。
こんなところでZ馬を指名しても、意味がないように思われる。
このレースはハンデ戦だが、⑦レオプライムが3ヶ月半の休み明けで、その前に10着、8着なのに、2走前のハンデ戦のときから1キロ増やされている。
ハンデキャッパーは何を考えているのだろうか。
この馬に「勝て」と言っているのだろうか。

昨日も書いたように、Z馬は、基本的には、次のようなパターンのときに参加、というふうに決めておいた方がいいと思う。

・G枠(まれにH枠)に入ったとき
・A、B枠の人気馬と同居したとき(Z-Zに注意)



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Z馬が勝ってしまう、困った

今日の中山10R「上総特別」について、次のように書いた。


中山10R「上総S」は、⑤ダノンエリモトップがG枠のZ馬。
ただ、A枠に同居した⑭トウショウゲーム、B枠に同居した②バロンビスティーもオッズ的には見限れなく、この3頭の先行馬が穴をあけそうだ。
もちろん1枠、7枠のぞろ目と、代行も考えておく。


そのダノンエリモトップが勝ってしまい(単勝は2870円)、2着にB枠の①サイオン(2番人気)、3着に同じB枠の②バロンビスティーが入って、
馬連5680円
3連複84350円
3連単585130円
となってしまった。

いわゆる「B-Z-Z」馬券である。
1枠のぞろ目が崩れ、それでいて1枠の2頭が2、3着に来てしまったための馬券だ。

馬連は仕留めることができたが、3連複は押さえきれなかった。
A枠、B枠にZ馬が同居したときには、「Z-Z馬券」に注意、とは過去のエントリーに何度も何度も書いているのに・・・・である。

Z馬は2着、3着に来るケースが多いのだが、先週から、アタマに来るケースが目立っている。
アタマに来ることがわかっていれば、馬単、3連単の馬券も視野に入ってくるのだが・・・・。

JRAがレースの結果としてつくり出す配当のオペレーションの、ある一定部分をすくい取るのがZ作戦なので、こういう「痛し痒し」は我慢しなければならないが、それにしても困るなあ。

阪神10Rの「御堂筋S」では、メイショウドンタク(11番人気)とニュービギニング(9番人気)にはさまれた10番人気のエクセルサス(これもZゾーンの馬)に2着に来られてしまった。
この馬は5番人気のブラストダッシュと同居(E枠のZ馬)。
勝ったのは、そのブラストダッシュだった。
このレースも、Z馬のぞろ目。
Z馬そのものに注意を払う必要とともに、同枠の馬にも注意を払うこと(ぞろ目、代行)が重要であることを思い知らされた。



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12レースがおもしろい

今週は、中山に春を告げる「中山記念」。
そして、来週は「チューリップ賞」と「弥生賞」。
クラシック路線の足音が近づいてきた。

きょうの、3歳「アーリントンカップ」は眺めているレース。

全体として、とらえどころのないレースばかりで、こういうときはZ馬が飛んできそうな気がする。

中山10R「上総S」は、⑤ダノンエリモトップがG枠のZ馬。
ただ、A枠に同居した⑭トウショウゲーム、B枠に同居した②バロンビスティーもオッズ的には見限れなく、この3頭の先行馬が穴をあけそうだ。
もちろん1枠、7枠のぞろ目と、代行も考えておく。

中山11R「千葉S」は、Z作戦のオッズパターンでなく、見送り。

阪神9R「千里山特別」は、13頭立てだがハンデ戦なので、波乱となれば⑩ラムタムタガー。

阪神10R「御堂筋S」は、⑩メイショウドンタク(11番人気でD枠)。
ただ、9番人気ながら⑫ニュービギニングがG枠となったので、一応、敬意を払う(武豊がこんな人気の馬に乗っている。といっても、ディープの弟で・・・・)。

小倉11R「太宰府特別」も13頭立てだが、⑥マイネルガヴロシュがH枠のZ馬となった。

おもしろそうなのは、3競馬場とも12Rで、

中山は、③メジロマリアン(B枠に同居、11番人気)。
ただ、6枠に9番人気の⑨マイネプリンセスと10番人気のショウナンアクロスが同居して、この枠が「G枠」になったので、要注意。
5枠に、A馬とC馬が同居したので、枠の軸はここになりそうだが、ここが崩れるとメジロのいるB枠となって・・・・ぞろ目、代行の可能性が出てくる。

阪神12Rは、⑧フェイドレスシーン(9番人気)。
だが、⑯ヒカリアスティルが8番人気ながら「H枠」となったので、こちらにも注意。

小倉12R「甘木特別」は、きょう一番の難解なレース。
9時半の段階では、⑪番をのぞいて、15頭までが単勝20倍台まででひしめいていた。
11時過ぎの段階では、⑩サンデージョウがZ馬(11番人気。B枠に同居)。
しかし、2枠に10番人気の④ハイフィールド、13番人気のオペラセリオが入って「G枠」となり、1枠に12番人気のコスモピアチューレと14番人気のオンフルールが入って「H枠」となったので、荒れるとすればここまでもケアが必要だ。
8枠にA馬(タニノスバル)、B馬(ナイトアンジェロ)が同居したので、軸はこのA枠とみれば、枠連の1-8、2-8あたりがおもしろいということになるが、もっともつれるかもしれない。
3連単を見ると、⑯-⑮-⑬が1番人気で163倍と、一筋縄では収まらないことを示しているが、おかしいのは⑬ロードセイバー(藤岡康太)だ。
単勝8番人気の馬が、なぜ、3連単の1番人気のここに顔を出しているのだ?



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Z馬は、どんなとき、どんな馬を採用したらいいか

このところ、Z馬候補が複数いるときに、どの馬を採用したらいいか
あるいは、Z馬が1頭の場合でも、どういうタイプのレースに参加したらいいか
などの質問をいただいている。

14頭立て以上のレースになると、6割以上のレースで「Zゾーン」(単勝オッズ20倍前後の馬)が存在することになる。
午前11時の段階でオッズをチェックしたとしても、その後、発走時間が近づくにつれて、オッズが変わっていくものもあり、こまめにチェックしすぎると、どれを採用したらいいか迷ってしまうことになる。

採用する馬を間違うと、結果は天と地ほどの開きになってしまう。

▲枠から考える
このブログでさんざん指摘しているように、Z馬に限らず、レースは「枠」から考えた方がいいようだ(馬連、3連馬券の時代に、なぜ、JRAは枠でくくって馬たちを出走させてくるのか・・・・何か、訳があるに違いない)。

このブログの閲覧状況をチェックしてみると、2年も前に「枠からの考察」について書いたエントリーを読んでくださっている人がいる。
たとえば、2009年の5月頃に書いた以下のエントリーである。
この頃すでに、枠から考える重要さを指摘していた。

http://z-ba.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07

16頭立て以上のレースになると、Z馬は、必ず他の馬と同居することになる。
A枠(1番人気馬がいる枠)、B枠(同様に2番人気馬がいる枠)、C枠・・・・と、枠に人気順位をつけていくと、枠は、A枠からH枠までの8つの枠にラベリングされることになる。

上記のエントリーで指摘しているのは、

◎A枠(もしくはB枠)に同居したZ馬
◎G枠(もしくはH枠)に同居したZ馬

に注意ということである。
(もっと詳しく触れているので、2009年4月頃のエントリーもぜひ読んでみてください)

もちろん、Z馬はD枠、E枠、F枠などに同居することもあり、ときに飛んでくることもあるのだが、これまでの観察(結果)では、G枠(ときにH枠)に入り、同枠の馬がZ馬よりももっと人気のない馬の場合が多いようだ。
昔の枠連の時代に、「なんでこんな馬(枠)が飛んでくるんだよ」と、馬券に採用できなかった枠である。
予想紙では、そういう馬(枠)にはほとんど印がついていないから、「無印=いらない馬」になってしまうのだ。
だから、オッズからの考察ができなかった昔は、そういう馬は切り捨てざるをえなかった。
というより、採用する根拠がなかった(そういう馬を採用していたのでは、きりがなかったのだ)。

いまなら、Z馬からの考察で、採用することが可能だ。
たとえ新聞に印がなくても、オッズが「Zゾーン」を指名しているなら、「それは採用した方がいいよ」と(JRAが)教えているのだ(と考えたい)。
だから、G枠、H枠に単勝オッズ40倍~100倍以上の馬が入ったときは、その枠は、ほとんど無条件に切り捨てて良い(年に数回、来られることがあるが・・・・そんな馬を狙っていたのではふところがもたない)。

だから、効率的にねらうのなら

◎候補が複数いる場合は、G枠のZ馬から
◎G枠(H枠)にZ馬いるときだけ参加する

といった「自分なりのルール」をつくって、馬券にしばりをつくってしまうのはどうだろう。
たまに、この条件以外のZ馬に来られてしまって悔しい思いをするかもしれないが、「それはそれで仕方がない」と考えればよい。
どれもこれも当てようと入れ込むと、墓穴を掘ることにつながる。
「Z馬のオペレーション」は、年間を通じて一定の割合で生起している(JRAのオペレーション)のだから、向こうから当たってくるのを待てばいいのだ。

説明が逆になったが、もうひとつは

◎A枠、B枠に同居したZ馬は採用

というルールである。

もともと、1番人気、2番人気など、人気になっている馬の同枠の馬には「注意」が必要だった。
「枠連時代」には、「枠の補強」「人気馬の代行」はよく見られた。
人気馬がこけても、ちゃんと同枠の馬が代役を果たして、枠の補強を果たしてくれたシーンはしばしば見られたものだ。

「枠」が残っているのだから、いまも、その法則(ルール)は生きている。
だから、このブログで指摘しているように、とくに、A枠、B枠に入ったZ馬には注意である。

「Z作戦」の基本は、Z馬から人気上位6頭に、馬連と3連馬券を機械的に流す、という手法だから、人気枠に同居した場合は、ぞろ目、代役の馬券は必ず入っていることになるから安心だ。

「Z作戦」のメリットは、Z馬が3着までに入ってくれれば、枠連、馬連が人気サイドでも、高配当の3連複をゲットできることである。

馬連をとれなくて悔しい思いをすることもあるが、ワイドで参加すれば、中穴に近い2通りの馬券が当たることにもなる。
馬券種は7種類もあるのだから、自分なりのルールをつくって(あるいはレースごとに臨機応変に)購入する馬券を決めた方がよいと思う。



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今年最初のG1「フェブラリーステークス」だが

先週から昨日までのZ馬の走りっぷりを見ていると、やはり、「G枠(あるいはH枠)」に入った場合に採用した方が良さそうだ。

さて、今年、初めてのG1である「フェブラリーステークス」。
3歳のクラシックを含めて、G1レースというのは、あまりZ馬の出番がない。
わざわざ「演出」する必要もなく、出走馬が全力疾走するからだろうか。

JCDの勝ち馬トランセンドが1番人気になるのは当然としても、例年に比べてレベルが低いようで、2、3着はまぎれがありそう・・・・。
と思って、さてZ馬はと見てみると、8番人気のオーロマイスターと9番人気のコスモファントムが1枠に同居した(ただし、F枠)。
2頭ともJpn1での実績もあるので、1枠からの枠連でどうだろうか。

他のレースで、波乱模様でZ馬が走りそうなレースをチェックしてみると・・・・

東京8Rは、候補が複数いて難解。
単勝オッズからのZ馬は④ミルクマン。
しかし、それよりも人気上位だが、枠で8番目人気の「H枠」に入ったのが⑪マチカネヒヨドリ(内田)。
A馬(カシマストロング)と同居した⑤キーネプチューンも26倍なので気にかかるが、武豊はこのような人気薄では来たことがなく・・・・。

東京10R「初音S」は、13頭立てだが⑪ニーマルオトメがZ馬。
7番人気ながら、⑬クーデグレイスがG枠となった。

東京12Rも「東京ウインターP」も難解。
候補は、③メダリアビート、⑨アークビスティ、⑩バルーン。
メダリアビートはB枠に同居したので、代役、ぞろ目の可能性がある。
5枠の2頭のアークビスティは昨日の前売りでは3番人気、バルーンは6番人気だった。
それぞれ人気を落として(本来の人気?)、「G枠」となった。
「Z-Z」の可能性も考えてみたい。

京都は、10R「河原町S」も、11R「洛陽S」もZ作戦で参加できるオッズ形態になっていない。

「洛陽S」はハンデ戦だが、人気が上位に偏っていて、オッズからは、波乱になるようには見えない。
しかし、重賞路線と関わりがありそうにない「オープンのハンデ戦」だけに、何があってもおかしくないとも考えられる。
ハンデが増やされた馬は、前走の東京新聞杯で2着だったキングストリート。
リディルが1.7倍と抜けた人気になっているが・・・・昔は、「2走ぼけ」などという言葉があったなあと、いま思い出しているところなのだが。

京都12Rは、3枠(G枠)にアグネスポライト(12番人気)、オースミレジスタ(10番人気)、7枠(H枠)にメジロオマリー(13番人気)、タカノキング(11番人気)が同居した。
3枠、7枠を穴とみて、上位の枠へのフォーメーションはどうだろう。

な~んか、きのうまでで、Z馬が激走し尽くした、という感じだなあ。



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きょうもZ馬が激走して・・・・

東京7Rで、Z馬(タクティクス)と、同枠の馬(ドビュッシー)のぞろ目で馬連38630円、3連複970203円となって、午後のレースも波乱を予想させた。

京都11R「山城S」は、G枠のタイガーストーンが3着。
相手はA馬、B馬だったので、馬連は不的中でも3連複は5490円。

京都12Rは、H枠に入ったので要注意と書いたサイキョウアサカゼ(最終人気は13番人気)が3着に飛び込んで、3連複は10万馬券になった(109280円)。
相手は、4番人気と5番人気でこの配当である。

そして、東京の12R。
G枠に入ったので、8番人気でも要注意と書いた①タイセイワイルドが1着。
2着は3番人気、3着が4番人気との組み合わせで、馬連は10910円、3連複は55380円となった。

京都12Rのサイキョウアサカゼなどは、マル地馬で、ここのところダートばかりを使われ、収得賞金もわずか15万円の、500万条件の馬。
まともに考えたら、ほとんど買えない馬券だろう。
しかし、「Z馬」なら、馬券に加えられる。

JRAは、こういう馬に1着は許さないが、2、3着なら飛び込んできても「よし」とする。
休み明けだろうが、体重が減っていようが、増えていようが、Z作戦は、かたくなにZ馬から人気上位6頭の馬連、3連複を買い続けるシステム馬券だ。
当たらないレースが続くとめげてしまうけれど、参加し続けていれば、先週の小倉の2つのレースとか、きょうのようなおいしい馬券がゲットできるということになる。

きょうZ馬が来たからといって、明日また来るとは限らないのだが・・・・。



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競馬は同じことをくり返す?

向こう側(JRAを含めた、馬主、調教師などの競馬サークル)は、勝つべく「番組表」をにらみながら出走させてくるのだから、毎年、同じ時期の同じレースが、同じような結果になるのは合点がいく。

そう思って、昨年の同時期のエントリーを読み直してみたら、やはり、東京最終週はZ馬と、その次にいる馬(H枠の単勝30倍台の馬)が飛んできていた。
今年もその通りになるかどうかはともかく、そういう視点で眺めることは大事だろう。

「ダイヤモンドS」は、毎年、5走前までに1600万条件で勝って、今回、そのときより「2キロ以上減」で出走してきている馬が1頭来ている(JRAのHPのデータ)。
③スノークラッシャー、⑪スリーオリオン、⑭キタサンアミーゴ、⑯ビートブラックなどがそれに該当する。
それと、万葉S組・・・・⑦コスモメドウ、モンテクリスエス。
各馬とも、スリーオリオンを除いて、そこそこ人気になってしまっている。
ビートブラックが1番人気になったのには驚いた。
ミヤビランベリの58キロはきつそうだ。
それで・・・・Z馬は、昨年の目黒記念で波乱を起こしたイケドラゴン。
きょうも、元気な丸山元気が乗ってきて、逃げれば面白いのではないか。

京都「山城S」は、昨年、波乱になったレース(H枠が飛んできた)。
Z馬候補は⑦リッターボルト(C枠)と⑫タイガーストーン(G枠なので注意)。

その他のレースでZ馬候補を挙げると・・・・
東京8Rは、②タイムチェイサー(田辺)。

東京10R「アメジストS」は、②クリスタルウィング(クラストゥス)と⑧レインフォーレスト(デムーロ)の両外人になった。
ハンデ戦なので、前走1000万条件を57キロで勝ち、ここへ55キロで出てきた⑨ウォークラウンにも注意が必要だ。
安藤勝美が、このレースの⑬ダノンスパシーバとダイヤモンドSのキタサンアミーゴの2鞍に乗りに来ている(どちらが勝負なのか、それとも・・・・)

東京12Rは、⑫ブレーヴゴールドなのだが、8番人気でG枠に入った①タイセイワイルド(丸山)と、1番人気の⑨ジャズピアノの枠に同居した⑩アイノカゼも10番人気で24倍前後なので要注意。

京都10R「大津特別」は、③スマイルミッキー(川田)がG枠となった。

京都12Rは、⑨マイネルクラッチ(12番人気)。1番人気のフレッドバローズと同居した。
G枠になったのが⑯サクラバレット。
11番人気で24倍の⑧サイキョウアワカゼがH枠。
昨年も、こういうパターンのG枠、H枠が来ているので一応注意が必要だろう。

Z馬候補を最終的に1頭にしぼる際、間違うと、天国と地獄の差になってしまう。
しぼりきれないときは、多少、点数が増えても、フォーメーションなどを組んで参加するのも一つの手だろう。



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競馬必勝法はあるか・・・・④「データ競馬」の功罪

昔、井崎脩五郎氏が「データらめ競馬」などというコラムを週刊誌に連載していた。
彼一流のこまめさ?で、レースの過去のデータを洗い、彼ならではの独自の理論で勝ち馬を推奨していた。
週刊誌ということもあり、出走馬もはっきりしていなかったので、ほとんど「データだめ競馬」に終わってしまっていたが、読み物としては面白かった。

いまも、過去10年ほどのレースの結果を子細に調べて、レース予想を展開している人が多く見受けられる。
JRAのHPにも、過去データから探ったレース解説が掲載されており、時に役立ち(情報信ずべし)、時に「情報信ずべからず」の状態になっている。

はたして、過去のデータから勝ち馬を探ることは理にかなっているのだろうか。

半分かなっていて、半分、違った結果を導き出すことになっているのではないかと思う。

JRAには「競馬番組表」があり、すべてのサラブレッドは、この番組表の上を歩いてレースに出走してくる。
向こう側(競馬サークル)は、番組表をにらんで、「どこで勝とうか」と検討して出走させてくる。
したがって、あるレースで(おもに重賞、あるいはどんなレースでも)、勝ち馬と、2、3着馬の戦歴(ステップレース)をチェックすることには大きな意味があると思う。
だって、ある馬が、あるステップを踏んで、あるレースに出走してきて、勝ったということは、翌年、同じステップをたどった馬にも「勝ちが許されている」ということを意味しているからだ。
私が馬主だったら、同じステップを踏んで出走し、勝ちにいこうと思うに違いない。
そういう意味で、過去のレースを調べることには大きな意味がある。

ただし、それは「1着馬」に関してである。
どんなレースでも、(調べてみればわかるが)2着、3着に来るような馬は、そのような「JRAの掟」(ステップを踏む)に従う必要がない。
だから、毎年、同じ時期に、同じ条件で行われるレース(重賞、オープン、条件クラスのレースでもよい)のレースの傾向を調べて、勝ち馬候補を検討するのはいいのだが、2着馬、3着馬も、1着馬と同じ視点で考えてはいけない。

「データ競馬」には、説得力があると思う。
しかし、レースがデータでリストアップされた馬同士で来てしまったら、配当も本命サイドに落ち着いてしまう。
本命サイドではなかなか勝てない、というやっかいな問題もある。

どんなレースにも、データ通りに来る馬が1頭いる。
しかし、2着、3着に来る馬はデータのウラをかいてやってくる・・・・。
そのような発想法で馬券に参加しないと、なかなかプラス収支にもってくることはむずかしいのではないだろうか。



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小倉、二つのレースでZ馬激走! 買えずじまいで・・・・

いま、外出から戻って、小倉の成績を見て、びっくり仰天した。
きょう推奨した2つのレースで、ともにZ馬が1着しているではないか。

11R「小倉スポニチ賞」は、⑩ビヨンドマックスが1着。
2着に4番人気のコスモナダル。
3着に5番人気のエーシンマダムジー。

馬連は17730円
馬単は43430円
3連複は45450円
3連単は405550円

これは、馬単はともかく、馬連、3連複は、Z作戦で「カンペキ」である。


12R「小石原特別」も、⑤テラノチェリーが1着。
2着に2番人気(最終的には5番人気)のクレムリンシチー。
3着に9番人気(最終的には11番人気)のメイショウフレアー。

馬連は10600円
馬単は23700円
3連複は63910円
3連単は441370円

3連馬券はむずかしかったかもしれないが、馬連はとれた(はず)。
しかも、3着に入ったメイショウフレアーは、午前中に書いたように「土曜日のZ馬」だったのである。
そこらあたりを考慮して、押さえることができていれば、3連馬券もゲットできたかもしれない。

「とれたはず」、とか、「ゲットできたかもしれない」と書いているのは、きょうの午後は仕事で出かけなければならず、まさに千載一遇のチャンスに、私自身が買うことができなかったのである。
いつもは、グリーンチャンネルを見ながら、オッズを点検しつつ買っている。
きょうは、どうせ見られないのだからと・・・・出がけの慌ただしさにまぎれて、馬券を入れることができなかったのだ。

こんな日は、年に数回あるかどうかなのに・・・・・。
死んだ子の年を数えてもはじまらない・・・・嗚呼。



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小倉、代替開催で・・・・

午後から所用があり、レースは見られないが・・・・
11時頃のオッズから、Z馬候補を探ると、

11R「中京スポニチ賞」は、②レオキュートと、⑨ビヨンドマックス。
枠連は、⑮ドリームアライブ(6番人気)と⑯エナージバイオが入った8枠から売れているが、①番人気は⑫ローレルレガリス。
土曜日の前売りでも、ローレルが1番人気、エナージが2番人気だった。
馬連は、この2頭と、④コスモナダルの三つどもえの様相。
土曜日のZ馬候補は、⑪ニシノミーチャン(今日は8番人気で14.2倍。A馬のエナージと同居)。
もう1頭の候補は、⑬ディアトウシロウだったが、きょうは11番人気で30倍と人気がない。
さて、どうなるか。

12R「小石原特別」は、⑥テラノチェリー(G枠のZ馬)と、⑪ダンツミラションとなった。
土曜日は、①メイショウフレアーだった(10番人気)
当時、9番人気だった②ダノンアスカが、きょうは、このメイショウと1枠に同居している(きょうは7番人気)。
きょうの1番人気は、⑦カイシュウボナンザで、土曜日と同じ。
馬連は、⑦カイシュウから売れていて、2着争いの様相なのだが、馬連1番人気が17.4倍のオッズ。
固くはない? あるいはひもがあれるということか。
そうならば、人気薄にも注意が必要だろう。



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