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小倉記念は混沌

相変わらず、ハンデ戦や12RでZ馬が激走している。
昨日の小倉12Rは、発走直前にZ馬になったビシーズクイーンが勝ってしまった。
こういうことがあるので、直前までオッズのチェックは欠かせない。
もっとも、発走直前に人気が離散しても(30倍を超えても)、Z馬は来てくれるので、やはり、11時頃のオッズを重視したい。

きょうの「小倉記念」は、ハンデ戦らしく、人気が割れて、1番人気のナリタクリスタルでさえ、5.8倍。
馬連の1番人気でさえ(2-15=コスモファントム)17倍を超えている。
ナリタクリスタルは、前々走のハンデ戦「中京記念」を56キロで勝ったので、1.5キロ増量された。
2番人気のイタリアンレッドは、前走のハンデ戦「七夕賞」を52キロで勝ち、3キロも増量された。
ハンデ戦は、ハンデが増やされた馬を買え、とここではしばしば書いているが、「小倉記念」に関しては、前走のハンデ戦から増量された馬は来ていない。
「七夕賞」「米子ステークス」「新潟大賞典」などのハンデ戦を経由し、しかも、斤量が増やされていない馬が毎年1~2頭、来ている。

Z馬候補は、③サンライズマックスと、⑯アンノルーチェとなった。
サンライズマックスは、ずっとハンデ戦を使われてそこそこのレースをしているが、「3月以来の出走」というのが少々気にかかる。
アンノルーチェは、ナリタクリスタルが中京記念を勝ったときの3着馬。
馬連はこの2頭から、3連馬券は、人気馬のほかに、アドマイヤメジャー、ホワイトピルグリム、サンライズベガ、コスモファントムなどを組み入れたフォーメーションでいく。

11時のオッズから、各レースのZ馬候補は・・・・

新潟10R「豊栄特別」、11R「NST賞」はハンデ戦なのだが、少頭数だったり、オッズがZ作戦で攻めるパターンになくて、ねらえない。

新潟12Rは、①ミラゴロレディとラルティスタの1枠両頭となった。
直線1000mの、最内枠はどうなのだろう。
人気は8枠、7枠にかたよっているが・・・・。
手堅くいくなら、1枠からの枠連か。

小倉9R「筑紫特別」は、ロードセイバー(B枠)、アグネスアンジュ(G枠)。

小倉10R「響灘特別」は、11時の段階ではまだ鮮明でなく、②ボーカリスト、⑮プレファシオの動向に注意。

小倉12Rは、4枠の2頭(トップアテンション、プリンセスエリー)。

函館10R「かもめ島特別」は①マルラニビスティー(G枠)、ナムラボルテージ。

函館10R「UHB杯」もハンデ戦だが、頭数揃わず、Z作戦では狙えないが、9番人気で17.6倍のマヤノツルギが1番人気の⑦パドトロワと同居したので、ぞろ目と、パドトロワが消える可能性があれば、この馬が代役?

函館12R「檜山特別」も13頭立てだが、波乱と判断するなら、⑦セイプロスペリアと⑨ローンウルフ。



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雨上がりの新潟。福永に注意?

一昨日から降り続いた新潟地方の雨も、ようやく上がったようだが、三条市あたりでは五十嵐川(信濃川の支流)の堤防決壊でたいへんなようだ。
夏の甲子園選手権に向けた新潟大会も、どうやら開催される模様。
今年は、日本文理と明訓の、新潟の古豪同士の戦い。
わが母校は、今年も2回戦で姿を消したが、日本文理が実家のすぐ近くにあるので、日本文理を応援することにしよう。

夏競馬は、(昨年も同じようなことを書いていたが)、頭数がそろわず、興味が削がれる。
が、「Z作戦」で参加できるレース(14頭立て以上で、オッズ的にZ馬が激走しそうなオッズパターンにある場合)に、淡々と参加することにしよう。

福永が、きょう1日、人気サイドの馬に乗ってきており、すでに午前中で2勝。
午後も目が離せなく、彼の馬は必ず馬券に組み込んでおくべきだろう。

新潟9R「寺泊特別」は、⑯リネンパズル(村田)、⑱ピルケンハイマー(武)のZゾーンの2頭が8枠に同居。
この枠は、2番人気のウィルパワーがいるB枠なので、この馬が飛ぶケースと、Z-Zをからませたぞろ目も面白そうだ。

新潟10R「麒麟山特別」は、⑧テクニカルラン(石橋)と⑤ジールドリル(武)。
9Rに続いて、武豊がZ馬に乗ってきた。
むかしは、Z馬に武が乗ることはなかったし、彼が人気薄の馬で激走することはなかった。
武、衰えたり・・・・・?
どう考えたらいいのだろう。

新潟12Rは、①ラジャポネーズ。
柴田大地は、障害とはいえ、先日の中山GJでGⅠを勝って自信をつけたせいか、最近、乗り方が変わってきた。
④キイレが、B枠に同居したZ馬こうほでもあるので、ここまで注意。

小倉10R「豊前特別」は、意外にも⑯アキノモーグル(川須)が一番人気になっている。
逃げ馬だが、小倉1700ダートは、逃げ、先行有利とはいえ、この大外でどうか。
このレース、11時段階では3頭のZ馬候補がいた。
①ハンターワディ(太宰)と、アキノモーグルと同居したファイアアロー(小牧)。
そして、2番人気の⑧モエレジュンキンと同枠になったメモリーパーミット(藤懸)だ。
大外で、1番人気のアキノが消えても、同枠のファイアアローが代役を果たしたり・・・・と、このレースは、人気枠に同居したZ馬の取捨がキイとなりそうだ。

小倉12Rは、⑤パミーナ(北村友一)と⑭ツインクルブーケ(藤岡康)。

函館12R「七重浜特別」は、④メイショウバーモスがH枠のZ馬なので注意。
4枠の2頭、⑤フレイムヘイロー、ノーワンエルス(三浦)も、Zゾーンなので、オッズの動向次第では・・・・。

きょうの参加レースは六つ。
二つくらい来てくれれば・・・・。



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ともかく「Z作戦」で・・・・

「WIN5時代のZ作戦」ということについて、このエントリーの前に書きましたので、ぜひ、ご一読ください。

というわけで、「うっかり」で、昨日の「Z作戦」を台無しにしてしまった。
気を取り直して、きょうも、ともかく「Z作戦」で攻めよう。

新潟9R「村上特別」、10R「佐渡特別」はZ作戦のパターンにない。

「佐渡特別」は、②モンテエンが断然の一番人気で、2着争いの様相だが、内回りの芝の長距離で、逃げ馬が1頭で、中館が乗ってきたので、穴なら⑦ネオスピリッツか(7番人気)。

新潟11R「柳都S」はハンデ戦。
Z馬は、②ポイマンドレース(8番人気)だが、この馬はB馬(トーセンアドミラル)と同居。
昨日のように、B枠のぞろ目、代役を忘れないように。
さらに、その内枠(1枠)に、逃げ馬のプラチナメーンに中館が乗ってきた。
30倍ながら、9番人気なので、これもZ馬候補に加える。

新潟12Rは、⑦リーヴタイムだが、A枠(1番人気枠)に入った。
昨日の失敗をくり返さないよう、ぞろ目、代役の可能性を考える。
クリノテンペスタがG枠のZゾーンの馬なので、「Z-Z」の可能性も考えておこう。

京都9R「賤ヶ岳特別」 、10R「長浜特別」、11R「安土城S」は、残念ながらZ作戦のパターンにない。
(「長浜特別」では、11時の段階で⑪テイエムフルパワーが15.9倍でG枠のZ馬だったが、いまは、10倍台まで買い込まれてしまっている)

京都12Rは、⑨ネオザウィナー(川田)。
いま(13時)、⑰プレザントブリースが20倍あたりまで買い込まれてきた。
しかし、1年の休養開けで・・・・などと言っていると、来られることがある。
オッズの動向には注意。

さて、函館11R「函館記念」は、メンバー的にあまりぱっとしないレース。
ロートルが多く、逆に、それだけ扱いにくいレースになっている。
⑯マイネルスターリーの取捨がカギになる。
単勝4倍・・・・昨日、1倍台の人気集中馬が勝ったり、3着に落ちたりしている様子を見ていると、58キロを背負って4倍は微妙なオッズだと言わざるをえない。

Z馬は⑤マンハッタンスカイ。
過去、函館の馬場にも実績があり、岩田に乗り変わってきたので、ハンデ戦でもあり、アタマも狙えるのではないか。



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「WIN5時代」に「Z作戦」の存在意義は?

東京は、台風6号の影響で、先週、クーラーも扇風機もいらない日が4日ほど続いた。
真夏に、おでんで熱燗を呑んだほどだった。
きょうは久々に日差しが戻り、30度を超えそうだ。

それにしても、昨日の「Z作戦」。

新潟10R「苗場特別」では、トシキャンディーとヤマノサファイヤをあげたが、なんと、この2頭が2、3着。
勝ち馬はB馬(2番人気)で、いわゆる「B-Z-Z」のパターン。
馬連4870円はともかく、3連複が49350円。
Z馬2頭を軸にした馬連と3連複を構築したのだが、3連複では、Z馬の1頭を相手に組み込むのを忘れて、取り損なってしまった。

京都12Rは、ナイトレーダーとオールプランニューとコーリングオブラブの3頭を上げ、「ダントツ1番人気のピサライコネンから行くならこの3頭へ」と書いた。
ところが、そのピサライコネンが消えて、「同枠のオールプランニュー」が2着。
相手は、2番人気と4番人気で、馬連7460円、3連複19280円となった。
いつも書いているように、「1番人気に同居したZ馬は、ぞろ目、代役に注意」なのに、ピサライコネンの「1.9倍」に目がくらんで、この馬が消えるシーンは考えもしなかったのだ。
ピサライコネンが消えて、枠連は1番人気、馬連は波乱・・・とよくあるパターンになった。

というわけで、昨日は、しっかりZ馬を見定めておきながら、「痛恨のZ作戦」となってしまった。

ところで、「Z作戦」とは、基本的に「勝ち馬を当てる馬券戦術」ではなくて、2、3着に滑り込んできて波乱となる馬券を「網ですくい取る馬券戦術」である。
ここ2ヶ月ほど、「WIN5」の動向を眺めていると、「はたして、勝ち馬そのものを当てる馬券戦術でなくていいのだろうか」という疑問がわいてくる。
競馬に対する思考方法が「真逆」だからだ。

というわけで、現在は、「Z作戦はZ作戦として継続し、一方で、勝つ馬を当てる方法を考える」ことに挑戦している。
そんなことは成り立つのか、という声が聞こえてくるが、十分になりたつ。
勝つ馬を絞り込むことができれば、Z作戦はさらに効率性が高まるからだ。
つまり、馬連では、「勝ち馬候補」×「Z馬」をメインに考えればいいし、3連馬券では「その他」をフォーメーションに加えればよい。
(そして、ハンデ戦は、Z馬がしばしばアタマに飛んでくる)

私は、「オッズの整合性」をチェックするために、30年以上使い慣れたトータライザーを参考にしているのだが、いま、同紙ではレース毎の「相関係数」を使って、勝ち馬を絞り込む試みを続けている。
(トータ紙は、予想紙ではなく、コンピュータによる独自の数値を提供して、読者の馬券検討に役立てようという立場で編集されている)

トータライザーのWebサイト「NAVIKEIBA」
http://www.navikeiba.com/

昨日、グリーンチャンネルのパドック解説者のコメントを聞いていたら、「WIN5は、各レース3頭ずつ選んで243通り買う」といって、自分の馬券を推奨していた。
推奨馬券を信じて買うファンがいると、まともに思い込んでいるのだろうか。
◎○▲△式の、十年一日のごとくの、記者の主観が入り交じった、従来通りの競馬ジャーナリズムとはそろそろおさらばする時期ではないか。

WIN5は、まだ始まったばかり。
これから、半年、1年かけてじっくり傾向をさぐり、それからおもむろに参加したって遅くはない。
「Z作戦」は、10回参加して2~3回的中すればOKという作戦だが、「WIN5」は50回に1回的中しても、十分に見返りが期待できる馬券なのだ。
私の馬友の有馬さんは、独自の数値を使って「WIN5」に挑戦している。

「有馬学のRFC競馬」
http://alleysan.exblog.jp/

「勘」も大事だが、そのレース毎に、本命サイドか波乱サイドか、臨機応変に考えて参加することはどだい無理である。
かといって、1、2番人気ばかり買っていても、「WIN5」には勝てない。
自分なりの、独自のセオリーを立てることが必要なのではないか。
「WIN5」は、それだけの努力をしても、十分、見返りのある馬券だと思う。



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新潟競馬の傾向は?

もともと、「Z作戦」はハンデ戦と12Rでの生起が多いのだが、これは、何らかの演出が行われているレースなので当たり前のことなのかもしれない。
12Rになぜ多いのかはわからないが、多分、その日の負け分を取り戻すために、帳尻合わせの馬券(無理をして人気馬を蹴っ飛ばす、あるいは、人気薄を持ってくる)を買おうとするから、必然的に、レースが、あたかも演出されたような様相を呈するのだろう。
夏の新潟に移っても、この傾向は続いている。

あと、京都の開催は、今週が最後なので、これまでとは違った様相を見せるかもしれない(波乱含み)。

もうひとつ、先週の新潟で目立つのは、直線の短いダートのレース(1200m、1800m)や、芝のレース(内回り)で、逃げ馬、先行馬の好走が目立つことだ。
人気があっても押し切ってしまうし、もし、人気薄ならば絶好の狙い目になる。

では、11時頃のオッズから、きょうのZ馬候補を・・・・。

新潟8レースは、長距離のレースだが、直線が短い内回りコース。
ただ1頭の逃げ馬・ヒラボクビクトリーが人気になっている。
しかし、馬連、3連単あたりは、3枠の2頭(ネオサクセス、テルバイク)あたりから売れていて、ヒラボク万全ではないように見える。
3連単の1番人気が88倍というところから見て、決して本命サイドでおさまりそうになく、8~10番人気のZゾーンにいる②イーグルドライヴ、⑦シルクペガサス、⑫ディアドクターなどをうまく馬券に組み入れたい。

新潟9R「三国特別」は、3連単の1番人気が24.8倍で、荒れそうにない。
一応、Z馬候補は、⑦トウカイライフと⑩ベジャールコードだが、ここまでもつれるだろうか。

新潟10R「苗場特別」は、ダート1200m戦。
先行馬が揃っており、どれが残るのだろうか。
Z馬は、③トシキャンディと⑮ヤマノサファイヤ。
トシキャンディは先にゆけるし、それよりも下位人気のライコウテンユウがH枠で30倍で、中館が乗ってきたので、先行するかもしれず注意。

新潟11R「日本海S」はハンデ戦。ただ、頭数が13頭と少ない。
頭数が13頭と14頭以上では、明らかに、配当に違いが出てくる(14頭以上の方が波乱含み)。
したがって、Z馬候補は⑫ディアアレトゥーサと①アヴェンティーノなのだが、ここまでもつれるかどうかだ。
2200mだが、これも内回りなので、先行馬が残る可能性も大きく、その場合は②ネコパンチ、⑧コスモラピュタ(1番人気)の出番。

新潟12Rは、芝1800mで、上がり3ハロンで地力が必要なレース。
ここも先行馬がそろい、逃げるファンフェア(武豊)が1番人気だが、残れるかどうか。
Z馬は、⑤マイネルヴァルム(2番人気のアーバンウィナーと同居したので、ぞろ目、代役に注意)。
その次の10番人気の⑪トレノソルーテが、H枠で27倍なので、場合(オッズの動き)によっては、ここまで押さえる。

京都は、9R「石山特別」と11R「彦根特別」が、Z作戦のパターンにない。

京都10R「瀬田特別」はハンデ戦。
前走で「ゆうき賞」(ハンデ戦)と、「丹後半島特別」(別定戦)を使った馬たちの再戦といった様相。
「丹後半島特別」組では、⑦セイクリッドセブンと⑱マジンプロスパーが0.5キロ増量されて57.5キロなのに、ナリタスプレンダーは1キロ減の56キロで、一見、有利に見える(本来は、見込まれた方が強いのだが)。
「ゆうき賞」で7着だったジンクアッシュがZ馬だが、その次の⑯ショウナンカッサイも32倍で10番人気なので、現時点では見限れない。

京都12Rは、①ナイトレイダーと⑬オールブランニューと⑯コーリングオブラブが21倍前後でもみあっている。
枠も、馬連も、3連単も⑭ピサライコネンから売れており、この馬から入るのなら、上記の3頭へも流す(A-Z-Zの可能性もある)。

函館は、例によって頭数がそろわず、Z作戦では参加できないのだが、
最終レース「噴火湾特別」が、12頭立てでも、「全部あり」の様相。
④クラッカージャック(勝浦)が、11番人気でも20.3倍と頑張っている。
1番人気は①ミッキーシュタルクだが、5.5倍でとても、「安定している」とは言いがたい。
枠連の1番人気が12倍、馬連の1番人気が19.4倍、3連単の1番人気が185倍だから、ここは、大波乱とみて、積極的に攻める。



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既成概念にとらわれず・・・・アイビスSD

アイビスSDは、夏の牝馬、前走、同距離のオープンで1着・・・・などといった理由で、エーシンヴァーゴウが1番人気に祭り上げられた。
同じく、前走で2着だったストロングポイントが3番人気に押し上げられた。

しかし、このレース、同距離からの連勝はない。
CBC賞、バーデンバーデンCなどからの距離短縮馬が活躍している。

7歳以上は不振というデータもある。
今年はどうなのだろう。

昨日の前売りと今日では、枠の人気順位は変わっていないが、B枠(2番人気枠)の中で、ヘッドライナーとエーブダッチマンが入れ替わっている。
昨日は、ヘッドライナーが2番人気、エーブが6番人気だったのだが、今日は、エーブが2番人気に、ヘッドライナーが6番人気になっている。

1番人気のエーシンヴァーゴウど同居したアイアムマリリンと⑪アポロフェニックスがZ馬候補。
エーシンが消えて、アイアムマリリンが突っ込むというシーンも考えられる。
それに、アイアムは、昨年までのTUF(テレビU福島、1600万条件の1200m)に当たる船橋S経由の馬(マヤノロシュも同じローテーション)。

既成概念や過去データにとらわれず、船橋S、CBC賞、バーデンバーデンCを通ってきたテイエムキューバ、アイアムマリリン、ヘッドライナー、エーブダッチマン、アポロフェニックス、シャウトライン、ジェイケイセラヴィなどに期待してみる(7歳馬が3頭もいる)。
エーシンヴァーゴウ、ストロングポイントを切れば、けっこうな配当になるのではないか。
WIN5の単候補もこの中にいると見る。

あとのレースでは、頭数が揃わなかったり、Z作戦のオッズパターンになく、参加できるレースが少ない。

新潟12Rは、①ロトスカイブルー(G枠)とクラウディアなのだが、7頭が休み明け。
ダントツの1番人気が2.1倍の⑮コスタパルメーラで、ここから2着争いの様相で売れていて、馬連の1番人気でさえ10倍以上である。
ヒモが荒れるか(思い切った人気薄を2着に選ぶか)、この馬が飛ぶか。
夏競馬のダントツ人気馬は、往々にして3着に沈む。
コスモを3着づけにした3連単も面白そうだ。

京都12Rは、①スギノブロッサム(G枠)と⑪タフネスデジタル(H枠)。
タフネスと同居したツルマルライダーも、H枠で28倍台なので、この6枠は注意。

函館12Rは、16頭のうち14頭までが単勝20倍台におさまり、さながら「全部あり」の様相。
1番人気は⑫クレバーサンデーで、馬連上位人気はすべてこの馬から売れており、しかも馬連の1番人気は12.5倍と、一見、2着争いの様相だが、「単勝6倍」にどれだけの信頼がおけるだろうか(馬連の1番人気が12倍つくなら、それを一点だけ買っておくという手もあるが)。
一応、⑬ステラーホープ(G枠)と⑮ノーワンエルス、⑨ラヴインザダークを候補としておくが、11~14番人気あたりまでの馬は侮れないと思う。

「Z作戦」が似合う12R、ひとつくらい来てくれないか。



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さあ、夏競馬、本番!

「新潟競馬場にいます」
と、このブログの読者のAさんから、電話をもらった。
朝早く、山形県酒田市から遠征したらしい。
いいなあ、夏の空の下のローカル競馬。
こちらは、エアコンを効かせて、パソコンに向かいながら、東京から同じ競馬を眺めている・・・・なんか、おかしい。

気を取り直して、きょうのZ馬を。

新潟8Rは、⑮レッドプラネット。
1番人気のメイショウラグーナと同居したので、ぞろ目、代役の可能性を考えよう。

新潟9R「閃光特別」は、⑥メジロガストンと④パスピエ。
新潟1000mは、外枠有利といわれているが、3着にはけっこう内枠の馬が突っ込んでいる。

新潟10R「五頭連峰特別」は、ハンデ戦だが、頭数がそろわない。
7番人気までが一ケタ台。
この中で、おさまるのだろうか。
あえて穴を探せば、②ザバトルユージロー(23.3倍でH枠)。

新潟11R「北陸S」は、⑫ルティラーレ。
1番人気の⑬アースサウンドと同居。
人気がこの馬に集中しているので、⑬が飛ぶ可能性も考えておく。

新潟12Rは、⑧ヒカルルーキー。
1番人気、2番人気が5枠に同居しているので、軸はここになりそうだが、両方飛んでくれるともっと面白い。
その場合は、3番人気のウインクリアビューではなく、①ドラゴンライズの方が面白い。

京都9R「鹿ヶ谷特別」は18頭立てで、人気は上位2頭に集まっているのだが、間に入る馬がいそうだ。
候補は、⑪カスクドール、⑮ピアノボレロ、⑰マイネアロマなど。

京都10R「蹴上特別」はハンデ戦。
前走でハンデが増量されているのが、⑤トップコマチ(2番人気)。
1番人気のサクラブライアンズとは、前走で対戦して2着だが、今回はそのときより4.5キロのハンデ差がついた。
この枠には、3番人気のドリームボルケーノも同居したので、軸はこの枠にとりたい。
Z馬は⑧エリオアラルマ。

京都11R「大文字特別」もハンデ戦。
②ワンダームシャ(1キロ)と⑩トモロポケット(1キロ)、タガノエルシコ(0.5キロ)が増量された。
頭数少ないが、④ミッキーチアフルと⑨タガノバッチグーがZ馬候補。

京都12Rは、未勝利を勝ったばかりの3歳馬⑭エアラギオールに人気が集中。
そして、この馬と同居した⑮カンファーネオがZ馬。
A枠のZ馬だから、ぞろ目、代役を含め、注意が必要(A-Z-Zも・・・・その場合は、③タガノガルーダ)。

函館11R「STV杯」は、せっかくのハンデ戦なのに、頭数がそろわない。
あえて、穴を狙う必要はないが、②メジロマリアンと①ボーテセレルトの2頭の牝馬がともに52キロでG枠、H枠となったので・・・・ひねるなら。



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オッズ的に混戦模様で・・・・

昨日は、参加レースが少なかったが、Z馬候補として取り上げた2頭が1、2着して万馬券。
そんなこともある。

昨日とは打って変わって、きょうは、オッズ的に混戦模様。
WIN5の1着馬の選択にも苦労しそうだ(多分、高額配当だろう)。

11時頃のオッズから、Z馬候補を・・・・。
ただ、オッズは発走が近づくにつれて動きそうで、見極めが大切。

中山9R「彦星賞」はハンデ戦。
Z馬は⑥ガナール。
東京ダービー2着など、地方での実績はあるが・・・・。
A馬、C馬が7枠に同居して、軸はここ。

中山10R「茂原特別」は②セイウンエンドランと⑦サダムテンジン。

中山11R「七夕賞」は、⑪ダンツホウテイ。
昨日4番人気だったタッチミーノットが2番人気となり、キャプテントゥーレが同居している5枠が強力になった。
「七夕賞」って、G1馬が勝ちに来るようなレースなのだろうか。
同じ5枠でも、キャプテンが飛んで、タッチが来たりして・・・・。
そういう代役も考えておく必要がある。

中山12Rは、混戦模様。
オッズからは、③バトルシュリイマンだが、⑩ゴールドカレラにも注意を払っておく。

京都10R「比良山特別」は、③コスモヘイがーだが、ハンデ戦ということを考えて、その下位人気の⑥ウィッシングデュー、⑦ジャングルストーンなどのオッズの動きに注意。

「プロキオンS」は、Z作戦で参加できるパターンではない。

京都12Rも、混沌。
⑪番人気、⑫番人気の⑬マーベラスビジンと⑭ワンダービーナスが7枠に同居(G枠)したので、ここが強力なZ枠となった。
ただ、1番人気の③エーシンハダルの3枠に⑩番人気で19.3倍のドリームゲイルが同居しているので、代役、ぞろ目の可能性も考えておく。
きょう一番、難解なレース。

函館12R「北海ハンデキャップ」は、13頭立てだが、10番人気あたりまでが馬券の対象になりそうで、⑩マッキーバッハが10番人気でZ馬になった。

Z作戦はハンデ戦と最終レースがよく似合う。
きょうは、どんな結果になるだろう。



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Z作戦で参加できるレースが少なく

夏競馬で、きょうも、Z作戦で参加できるレースが少ない。
頭数がそろわないか、そろっても、人気が偏りすぎて、Z作戦で参加できるオッズのパターンになっていない。
無理して、波乱サイドの馬券を期待しても仕方がない。
また、慣れない本命サイドの馬券に、無理して参加する必要もない。

ということで、明日の七夕賞ほかに期待することにして、とりあえず11時頃のZ馬候補は・・・・

中山9R「行川特別」は、⑧アルティストと⑫ハイマーク。

中山10R「印旛沼特別」は、⑦アンゲネームと⑥クリノテンペスタ。
1番人気のウイルパワーが3着を外さないとみれば、3連複のフォーメーションでも10点ですむ。

中山12Rは、6ゴールドロジャー(G枠)とボンジュールキセキ(B枠なので、ぞろ目、代役も)。

京都10R「枚方特別」、11R「ジュライS」、12Rとも、頭数はそろってもZ作戦のパターンにない。
「ジュライS」は、エーシンの2頭が人気になっていて、あとは二桁台。
この2頭で決まるのか。
何か割って入るとしたら・・・・と考えて、8~10番人気のマイネルプルート、ピースピース、グローリールピナスあたりに流してみるのはどうだろう。

函館も頭数がそろわず、きょうは見送り。




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頭数そろわず、無理なZ作戦は禁物

きのうも、そこそこZ馬が来てくれたが、きょうは、WIN5のレースを含め、頭数がそろわず、Z作戦で参加できるレースが少ない。

13頭立て以下のレースは、14頭立てに比べて、明らかに大人しくおさまる傾向にあるので、Z馬がいたとしても、無理をして攻める必要はない。

中山11R「ラジオNIKKEI賞」は、3歳のハンデ戦。
毎年、波乱の傾向にあるが、人気下位の馬がからむとすると③ヒラボクインパクト、①ヴィジャイということになるが・・・・。
WIN5の単勝候補なら、マイネルラクリマ、ブランスデトワール、フレールジャック。

函館の「函館スプリントS」もZ作戦では狙えず、WIN5で参加するなら、①アンシェルブルー、⑦クリアンサス、⑨へニーハウンドにしようと思う。

他のレースで、Z馬候補は・・・・。

中山8Rの⑯セイカイカワは唯一のG枠のZ馬。

中山9R「野田特別」は⑫メイショウドレイクで、これはA枠に入った。

中山12Rは、⑥モンサンアポロ(C枠)。

京都10R「若狭湾特別」は①ソルモンターレ(G枠)。

京都12Rは、②メロートで、これはH枠となった。



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