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今週と来週は休みます

先週(1回京都5日)、京都12Rでは、G枠のZ馬ツルマルスピリットが2着に入り(安勝さんが3着になったおかげで)、A馬(トキノエクセレント=福永)との馬連が6610円、3連複18230円となりました。
ツルマルは、11時の時点のオッズは19.9倍と絵に描いたようなZ馬。
しかし、発走時点では34.5倍。
このオッズを見ると、一瞬ひるんでしまいますが、あくまでも11時頃のオッズを採用することをおすすめします。

今週と来週(つまり今月中)のブログは休みにさせていただきます。
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システム通り、淡々とZ作戦で・・・・

昨日は、5レースのうち2レースでZ馬が来たが、いずれも3着。
しかも、相手に人気上位馬がいるので、3連複で4000~5000円台の配当・・・・といまひとつ爆発力がなかった。
馬連が取れないのも、きつい(先日も、読者の方と話したのだが、連勝馬券は<大事をとって>「ワイド」にしてみるという手もある。効率は悪いが、とにかく的中できるし、2つ当たることもある)。

今日のメインは、3歳の「京成杯」と「日経新春杯」。
「京成杯」は3歳のレースということで、Z作戦からは狙えないし、「日経・・・・」の方は、ハンデ戦ながら少頭数で、オッズ的にも狙えないというレースになってしまった。
ただ、小倉がオッズ的に混戦模様を示しており、どこかでうまく仕留めることができれば・・・・。

中山9R「初春賞」は、モエレエンデバー(四位)が、A枠のタンジブルアセット(丸山)と同居した。
例によって、代役、ぞろ目を考えるが、G枠にいるドクトルジバゴとのA-Z-Zの馬券も考えておく。

中山10R「初富士賞」はハンデ戦なのだが、オッズ的には人気上位6頭の中で決まりそうなレース(6番人気までが一ケタ台で、7番人気は一気に22倍になってしまう)。

京都9R「山科S」は、⑩ネオフリーダム(小林徹弥)がG枠のZ馬。

京都12Rは、10番人気のツルマルスピリット(小牧)と11番人気のマジックアロー(安光)が6枠に同居して「G枠」となった。
ここからねらう。

小倉は8Rから混戦。
Z馬はA枠に同居したハイフィールド(酒井)。
A馬(ポピュラーストック=江田)が飛んだ時の代役とぞろ目に注意(A-Z-Zとなる②ヴィーヴァサルーテとの馬券も入れておく)。

小倉9Rも混戦模様。
人気上位6頭がすべて6倍台でひしめいている。
この6頭でおさまるか、Z馬の⑥セトノハリケーン(水口)が一角に食い込むか。

小倉10R「呼子特別」は、上位11頭までが11倍台におさまる大混戦模様。
ただ1頭、⑫クリールタイラント(大野)が20倍台(24.4倍)となる。
この馬をZ馬とするか、上位11頭までで決まるとみるか・・・・(にしても、えらくむずかしい)。

小倉11R「門司S」は⑩カスガ(高倉)がG枠のZ馬。

というわけで、きょう参加できるレースは7つ。
きのう2つ来たからといって、「きょう来る」と断言できないのがZ作戦なのだが、淡々と参加するしかない。



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オッズ混沌で、混戦模様

少頭数、3歳の競馬・・・・などで、きょうZ作戦で参加できるレースは、各競馬場の11、12Rとなった。

だが、中山11R「ニューイヤーS」は頭数はそろったものの、Z作戦で参加できるパターンにない。

中山12Rは、1枠に10番人気のルリニガナが入ってG枠。
2枠に11番人気のアイアンデュークが入って、同枠のレッドストラーダが7番人気のため、これはF枠。
Z馬候補はこの2頭となる。
中山芝1200mは内枠有利。
1、2枠から人気上位に絡めてみる(もちろん、枠連の1-2も)。

京都11R「大和S」は、オープンのダート1400mで荒れそうなにおいがプンプン。
ルメール騎乗のツルマルネオ(9番人気)がG枠のZ馬となった。
2番人気アイアムアクトレスと3番人気ケイアイテンジンが7枠に同居したので、枠の軸はここか?

京都12Rは、厳密にはZ作戦の様相にないのだが、⑧ローレルレガリスが26.8倍で9番人気、G枠となったのでこの馬を候補とする。

小倉11R「周防灘特別」は、11番人気(それでも17.2倍)のキョウエイアシュラ、12番人気(18.9倍)のフレッドバローズが8枠に同居し、「H枠」となったので、この2頭から攻める。

小倉12R「巌流島特別」は、現在も激しくオッズが動いており、⑥サクラライジング、②シェラデルタあたりが候補となる。

先週の、2日目、3日目はZ馬が来なかったので、確率から言えば、今週あたり二つ、三つ来てくれると思うのだが・・・・。



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A枠、G枠、H枠のZ馬に注目

参加するレースの、10のうち2~3回、というのが長い間のZ馬が来る確率なのだが、1日に3レースも来てみたり、2日も来なかったり。
さすがに、来ないレースが続くと気も弱る。
そのレースが荒れるか荒れないか判断できれば、荒れるとしたらどういう荒れ方をするのかわかれば効率的なのだが、そこまで競馬は簡単ではない。
システムに忠実に、参加するだけ・・・・しかし、今年、初日のケースでもそうだったように、Z馬がA枠(1番人気枠)に同居したとき、さらに、G枠(枠の人気で7番目)、H枠(枠人気で8番目)に入ったとき、さらに「ハンデ戦」などでよい結果が出ている。
効率を上げるために、そういうケースを優先的に取り上げることにする。

きょうのメイン、「フェアリーS」は3才の牝馬のレース。
かつては、ダイワスカーレットが、昨年は、あのオルフェーブルが2着。
紛れが多く、3才のレースには基本的にZ作戦では参加しないので、これぞと思う馬の単勝を少し買って応援することにする。

中山10R「サンライズS」は、⑧アラマサローズ(勝浦)がG枠のZ馬。
もっと人気になってしかるべき⑩ミスクリアモン(吉田豊)が7番人気なのが解せない。

中山12Rも、勝浦(①ショウナンカライス)がZ馬となった(G枠)。
しかも、最内枠で、ただ1頭の逃げ馬・・・・。

京都8Rは、A馬(1番人気馬)のエンリル(佐藤)の1枠に①サウンドボルケーノ(四位)が同居した。
エンリルを飛ばして、人気上位馬に流すか(代役)、エンリルとのぞろ目をねらう。
こういう場合、往々にしてもう1頭の人気薄を連れてくる場合があるので(A-Z-Z)、⑫エーシンアガペーとの3連複の組み合わせもおさえておく。

京都11R「淀短距離特別」は、毎年、波乱サイドで決まっているレース。
ここも、四位(シセイカグヤ、9番人気)がZ馬となり、しかもH枠となった。
ただ、8枠がG枠となり、ここに8番人気⑭フォーエバーマーク(藤田)がいるので、ここまで注意。

というわけで、きょうは、Z作戦で参加するレースは4つとなり、東は勝浦、西は四位ということになってしまったが、果たしてどういう結果になるか・・・・。



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WIN5にZ馬の視点を・・・

変則開催の2日目。
初日は、いいところでZ馬が好走してくれて、上々のすべり出し。
WIN5は、1番人気が来ず、しかも人気薄に勝たれた2つのレースは、ともにZ馬で高配当となった。
「Z馬」という視点を持てば人気薄でも狙える・・・といっても、なかなか仕留めるのはむずかしいなあ。

きょうは、3才の重賞で「シンザン記念」だが、3才の競馬は基本的にはZ作戦では参加しない。

とりあえず11時の時点のオッズからZ馬候補を・・・・。

中山11R「ジャニュアリーS」は、⑨ブライトアイザック(柴田)。
地方からの⑬ジーエスライカーが、B枠に同居したのでぞろ目、代役の可能性を考える。

中山12Rは、ロイヤルダリア(平野)がG枠のZ馬。

京都9R「許波多特別」は13頭立てだが、①ロザリオ(小牧)がG枠のZ馬。

京都10R「寿S」は、⑥エドノヤマト(幸)で、B枠に同居したので代役、ぞろ目の可能性・・・・。

京都12Rも幸騎乗の④ワンダーゴヴェルノとなった。

というわけで、きょうはピリッとしたレースがないが、どんな結果になるだろうか。



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荒れないのか 中山、京都の金杯?

2008年の秋から書き継いできたブログ。
今年も、できる限り書き続けていきたい。

毎年、「荒れる金杯」と言われ、そのような結果になっている。
昨年は、中山ではZ馬のキョウエイストームが2着、京都も思惑通りにおさまった。
今年はどうなのだろうか。

ところが、中山の金杯は、Z馬が不在だ。
つまり、8~10番人気あたりの馬で単勝オッズ20倍前後の馬が見当たらない。
といっても、荒れないとは言い切れない。
波乱になるにしても、Z馬とは違う要素の馬を起用してくるのかも、ということだ。
この10年間をみても、ほとんど毎年、8~11番人気(15番人気も)の馬が3着に入り込んで波乱を演じている。
同じく、1~3番人気も毎年、ほぼ3着にまで食い込んでいるので、人気サイドと人気薄サイドを組み合わせたフォーメーションを考えてみたい。
前走でGⅢの重賞を勝ったアドマイヤコスモス(1番人気)とコスモファントム(昨年の1着)を3枠に同居させたJRAの意思をどう読むかがカギ(どちらも増量)?
前走1600万条件を勝って、その時より2キロ減で出走してきている馬はフェデラリスト(2番人気)とネオサクセス(7番人気)で、ここらも注意だ。

「京都金杯」は、オセアニアボス(武豊)となった。
しかし、過去に、武はZ馬で来たことがない、というより、人気薄ではほとんど来たことがない。
GⅢのハンデ重賞で、武が人気薄で穴をあけるというイメージがどうしてもわかないのだが、どうだろうか。

というわけで、東も西も、どうにもピリッとしない、ねらいづらい金杯になってしまった。

他のレースでは、中山10R「初日の出S」は⑥コンフォーコ(三浦)。
三浦も、なかなかZ馬で来てくれない騎手なのだが、きょうは、A馬のデイトユアドリーム(田辺)と同居している。
ぞろ目か、あるいは代役を考えてみる。

中山12Rは①ヒカルアカツキ(田辺)と、⑩ケープタウンシチー(蛯名。H枠)。

個人的に、昨年、一流ジョッキーへの変身の片鱗を見せた田辺に、今年は期待したい。

京都9R「初夢S」は、⑨エアペイシェンス(G枠)だが、⑤テイエムドンマイが25.6倍でH枠なので、押さえが必要。

京都12Rは、②ニホンピロシュラブ(酒井、10番人気)となったが、14.2倍でも9番人気でG枠となった①マックスバローズ(和田)にも注意が必要だ。



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